「マニキュアでも十分」足元をもっと自由に楽しむための、新しい視点
サンダルの季節、足元をどう彩るか迷いますよね。
やっぱりジェルじゃないと持たないのかな?
自分で塗ってもすぐ剥げちゃうかも…
そんなふうに思っている方にこそ、ぜひ知ってほしいことがあります。
実は、ペディキュこそマニキュア(ポリッシュ)が相性がいいんですよ。
【「1ヶ月」を気楽に、長く楽しめる本当の理由】
「マニキュアはすぐ剥げる」というのは、実は手の話。
フットネイルなら、一度塗ってしまえば、そのまま1ヶ月くらいは綺麗な状態が続いてくれます。
それには、足の爪ならではの「頑張りすぎなくていい理由」があります。
まず、足の爪は手よりも伸びるのがとってもゆっくり。
だから、塗り直しのサイクルも自然と長くなります。
それに、手元は30cmの距離でじっくり見ますが、足元は1m以上の距離がありますよね。
数ミリ伸びても、自分からも周りからもほとんど気になりません。
手先のように何かにぶつけたり、作業をしたりすることが少ないので、表面が削れにくいのも嬉しいところ。
もちろん、毎日靴を履いて過ごせば、摩擦で少しずつトップコートから薄くなることもあります。
そんな時はトップコートを重ねたり、カラーが削れた部分だけ「チョンチョン」と色を足してあげれば大丈夫ですよ。
その気楽さが、ペディキュアを長く楽しむ秘訣です。
【色選びの失敗を防ぐ「ボトルの秘密」】
マニキュアをボトルで見た時、
素敵な色だけど、ちょっと濃いかな?
と感じることはありませんか。
実は、ボトルの中の液はガラスの厚みなどで「ワントーン暗く」見えています。
塗ってみたら、思ったより色が薄かった…
とガッカリしないコツは、あえて「少し濃いかな?」
と思うくらいの色を選んでみること。
そうすることで、一度塗りでもパキッとお好みのカラーに仕上がりやすくなります。
詳しい色選びのコツはこちらを参考にどうぞ。
【関連記事】→🔗もう迷わない!足の爪の「色選び」
【「2度塗り」は無理に頑張らなくても大丈夫】
ネイルの基本は二度塗りと言われます。
これは、ボトルの色を完璧に再現してムラなく仕上げるための、一つの技術です。
でも、「乾くのが待てない」「ヨレるのが不安」と感じるなら、無理に二度塗りを頑張らなくても大丈夫。
たとえば、濃いめの色を選んで、一度塗りで仕上げてみる。
それだけで乾きも早いので時短になりますよ。
一番目立つ親指だけは丁寧に、他の小さな指はパパッと済ませる…
そんな「抜きどころ」を知るのが、セルフネイルを楽しく続けるコツです。
厚みが欲しい時は、色を重ねるよりも、速乾性のトップコートで調整してあげてくださいね。
●セシェ・ヴィート(速乾性トップコート)
【「爪の健康」と「清潔さ」をまるごと守れる】
足の爪は、毎日靴の圧迫に耐えながら、健気にあなたを支えてくれています。
マニキュアの良さは、その「薄さ」
爪に余計な重みや圧迫を与えないので、足の爪をリラックスさせたままオシャレを楽しめます。
また、1ヶ月に一度、自分でサッと除光液でオフして隅々まで洗ってあげられるのもマニキュアならではの軽やかさです。
ジェルの場合はオフに少し時間がかかってしまうため、放置してしまったり、知らない間に汚れがたまってトラブルを引き起こしてしまったりすることも…
詳しい足の洗い方については、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。
【関連記事】→ 🔗足の「匂い」ひとりで悩んでいませんか?
「今日も一日ありがとう」と素の爪を労わってあげる時間は、何よりの美容液になりますよ。
フットジェルでの起こりうるトラブルについては、こちらの記事を参考にしてくださいね。
【関連記事】→ 🔗セルフネイル|ジェルネイルで注意する事?
【大切なのは、あなたが「心地よい」こと】
「ジェルをしなきゃいけない」なんて決まりはありません。
むしろ、マニキュアで爪を労わりながら、今の自分にぴったりの色で彩ってあげること。
その一歩が、5年後、10年後のあなたの足元を、もっと美しく健康に保ってくれます。
この夏は、難しく考えずにお気に入りのマニキュアを手に取ってみませんか?
たっぷりの保湿で爪を潤しながら、軽やかに、あなたらしい彩りを楽しんでくださいね。
「ペディキュアを塗るとき、不器用でもムラなく仕上げるハケの量や動かし方を一度直接見てもらいたい
と思ったら、いつでも個別レッスンで一緒に解決していきましょう。
チャット相談はもちろん、音声や映像プランなら、あなたの足の爪の形に合わせた一番心地よい塗り方など…
マンツーマンで優しくナビゲーションする安心の場所となっています。
