本を読みながら、眠りにつくまでの小さな習慣
1日の終わりに本を開いて、ゆっくり眠りにつくまでの時間。
この記事では、温かい飲み物や読書ライト、ホットアイマスクなど、私の夜の読書時間と小さな習慣をご紹介します。
私は本を読むのが好きで、夜の時間によくページをめくっています。
時間を忘れて物語の世界に入り込んでいく感覚。
そんな読書の時間は、今の私にはとても贅沢で心地よいものです。
最近の夜のお供は、こちらの本。
●黒猫のいる回想図書館
1日の終わりに少しだけでも本を開くと、気持ちがゆっくり切り替わっていくように感じます。
【夜の始まりは、温かい飲み物と1冊の本】
夜は体が冷えないように、オールシーズン温かい飲み物を飲むようにしています。
お部屋の電気をつけて、のんびりと読書を始めます。私の横には、お気に入りのマグカップ。
マグカップを集めるのが好きなのですが、最近のお気に入りはこちらです。
●サーモス 真空断熱マグカップ 蓋付き
長い時間温かさを保ってくれるので、じっくり本を読みたい夜にも重宝しています。
温かい飲み物を片手に本を開く。
私にとっては、それだけで一日の終わりが少し楽しみになるような時間です。
【寝る準備をしながら、枕元に白湯を】
「そろそろ、いい時間かな」と思ったら、一度お手洗いを済ませて、本格的な寝る準備に入ります。
夜中に飲むための白湯を作って、枕元に置いておきます。ここでもう1つ、サーモスの出番があります。
●サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ
わが家には6匹の猫たちがいるので、夜中にベッドのまわりで遊んで倒しても大丈夫な、蓋がしっかり閉まる水筒を選んでいます。
小さなことですが、こういうところにも、わが家なりの暮らしの工夫があります。
【読者を終えるための、ちいさなストッパー】
お布団に入ったら、お部屋の明かりを落とします。
ここからは、ちょっと秘密基地のような時間。
本に直接引っ掛ける、小さな充電式のライトに切り替えます。
●LED ライト 読書ライト クリップ式
お部屋が暗くても、ページだけをぽっと優しく照らしてくれるこのライト。
物語が面白いと、ついつい「もう少しだけ」と夜更かししてしまいそうになります。
そこで私は、このライトの充電が切れたら、今日の読書は終わりというマイルールを作っています。
充電切れが、私に終わりを告げてくれる。
夜更かしを防いでくれる、私の優しいストッパーです。
【1日の終わりに、目をいたわる時間】
ライトの灯りが消えて、ふっと暗くなったら、そのままそっと目を閉じます。
最近ハマっているのが、こちらのアイテムです。
●加圧式 ホットアイマスク(音楽が流れる眼精疲労用)
猫さんたちと触れ合ったり、読書を楽しんだりした目をじんわりと温めながら、心地よい加圧と流れてくる音楽に包まれる時間。
スマホを見ることもなく、そのままゆっくり眠りにつけるのが気に入っています。
温かいお茶で体をいたわり、大好きな本の世界を楽しむ。
そして最後は、目を休ませながら眠りにつく。
そんなふうに、夜の時間を少しずつ寝る準備へ向かわせています。
一日の終わりに自分をいたわる時間があると、それだけで翌朝を迎える気持ちも少し違う気がします。
私の夜にそっと寄り添ってくれるものたちと一緒に、今日も静かに一日を終えます。
夜の静かシリーズは毎月16日と22日
16日はネイルなど美容を気軽に生活の中へ、22日は猫との暮らしをお伝えしています🐾

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