ネイルを楽しむための小道具として取り入れる老眼鏡
セルフネイルで手元が見えにくくなってきたら、ネイルをする距離に合ったメガネを取り入れるのもひとつの方法です。
この記事では、セルフネイルに合うメガネの選び方をご紹介します。
最近、ネイルのキワを塗るときに、
見えづらくて、目を細めながら塗っていませんか?
ネイルをしていると、
前はもっときれいに見えていたのに、
と感じることがあります。
この記事では、
見えづらさを感じ始めた方に向けて、
ネイルを楽しむための工夫をご紹介します。
【セルフネイルが見えにくくなる原因と対策】
30代後半から40代を迎えると、
少しずつ手元が見えづらくなってくることがあります。
いわゆる老眼と呼ばれる目の変化です。
ネイルは、オフから仕上げまで数時間かかることがあります。
見えづらい手元を追いながら、
目に力が入った状態が続けば、
目の疲れだけでなく、
肩や首のこりを感じることもあります。
老眼鏡に抵抗がある方や、
普段はコンタクトで過ごしている方もいると思います。
お出かけや仕事のときは、
カラコンを楽しみ、
おうちでネイルをするときは、
手元専用のメガネを重ねて使う。
そんなふうに使い分けるのも、
ネイルを快適にする方法のひとつ。
【セルフネイルに合うメガネの選び方】
1.ネイルの距離(20〜50cm)にピントが合う「近々メガネ」の選び方
ネイルをするときは、
手元との距離に合わせてメガネを選びます。
ネイルをするときの手元は、
顔からおよそ20〜50cmほどの距離になります。
一般的な老眼鏡は、
本を読んだりスマホを見たりする距離に、
合わせることが多いですが、
ネイルでは、少し細かな作業をするため、
実際にネイルをするときの距離を伝えて、
メガネ屋さんに相談してみましょう。
老眼鏡をかけるのはちょっと抵抗がある、
という方もいるかもしれません。
老眼鏡ではなくネイルを楽しむための、
メガネとして考えてみる。
今は、かけるだけで顔まわりを、
明るく見せてくれるような、
おしゃれなフレームの老眼鏡もあります。
2.ダストやUVライトから目を守る、メガネの効果
ネイルでメガネをかけるメリットは、
手元が見やすくなることだけではありません。
爪を削ったときには、
細かなダストが舞うことがあります。
メガネをかけていれば、
こうしたダストが目に入りにくくなることもあります。
また、ジェルネイルでは、
硬化用 UV / LED ライトを使います。
ライトが気になる場合は、
まず説明書を確認し、
必要に応じて保護メガネを選びます。
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3.ハンド用とフット用でメガネを使い分ける理由
私自身も、目の変化を感じてからは、
ハンド用とフット用でメガネを2本に分けて使っています。
手元で作業するときの距離と、
自分の足のネイルをするときの距離は違うからです。
それぞれの距離に合わせて、
メガネを選ぶことで、
見えづらさを我慢せず、
細かい部分まで作業しやすくなりました。
ネイル用として作ったメガネですが、
今ではスマホを見るときや、
本を読むときにも使っています。
ネイルだけのために、
作るのはもったいないかな、
と思っていても、実際に使い始めると、
毎日の暮らしの中で出番が増えることもあります。
こちらの記事ではセルフネイルに、
便利なものを紹介しています。
合わせてお読みくださいね。
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見えづらくなったことを理由に、
セルフネイルを諦めなくても大丈夫です。
今の自分に合ったメガネなどの道具を、
取り入れることで、
セルフネイルはもっと快適に楽しめます。

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