ペディキュアを塗り替えるタイミングは?欠け・つや落ちの補修と見栄えを保つコツ

きれいに保つための目安とサイン

ペディキュアを塗り替えるタイミングは、塗ってからの日数だけでなく、ツヤや剥がれ、爪の長さなどの状態を見て決めることができます。1ヶ月をひとつの目安に、補修やトップコートで整える方法、オフして塗り直すタイミングについて紹介します。

ペディキュアを塗ってから、

まだ剥がれていないし、

このままでいいのかな?

そんなふうに迷うこと、ありますよね。

気がついたら塗ってからかなり時間が経っていた、

なんてこともあります。

ペディキュアの塗り替えの目安はいつ?

今回は、塗り替えのタイミングを見ていきましょう。

【ペディキュアの塗り替え時期の目安】

ペディキュアを塗り替えるタイミングに、

ひとつの正解があるわけではありません。

迷ったときは、

塗ってから1ヶ月を超えたことを、

ひとつの目安にしてみてください。

足の爪は伸びるのがゆっくり。

根元が、それほど気にならない方もいると思います。

それでも、ふと足元を見たときに

根元がちょっと気になるかな?と、

思うこともあります。

ツヤがなくなったかな?

ペディキュアは剥がれていなくても、

塗り替えて大丈夫です。

何mm伸びたら塗り替える、

という決まりはありません。

また、爪を切りたくなったときも、

塗り替えと一緒に長さを整えると、

きれいに仕上がります。

3週間以内くらいで、

色はまだ気に入っているけれど、

ツヤだけが気になる。

そんなときは、トップコートを塗り足して、

もう1度ツヤを出す方法もあります。

親指の先だけ少し欠けた、

端の部分がちょっと剥がれてしまった。

そんな場合も、

塗ってからどのくらい経っているかを、

ひとつの目安にしてみてください。

塗ってから3週間以内くらいで、

一部分だけ欠けてしまった場合は、

全体をオフして塗り直すより、

その部分だけ整えるほうが、

時短で楽なこともあります。

3週間以上経っている場合や、

全体的にツヤがなくなっている場合は、

部分的に補修するより、

1度オフして塗り直したほうがきれいに仕上がります。

以前の記事でもお話ししたように、

2週間くらいで塗り替えて、

きれいなツヤを楽しむという方法もあります。

爪の長さを変えなくても、

カラーだけを塗り替えることもできます。

【関連記事】→🔗ペディキュアの寿命は何週間?剥がれていなくてもオフすべき理由と自爪ケア

季節やその日の気分に合わせて、

色を変えるのもペディキュアならではの、

楽しみ方ですよね。

カラーを変えて塗り替える場合は、

基本的には1度オフしてから、

新しいカラーを塗ります。

今のカラーを活かして、

雰囲気を変えるなら、

上からラメなどをプラスする楽しみ方もできます。

【関連記事】→🔗ファンデーションネイルに少しラメ。長く楽しむ大人のマニキュア

【ペディキュア塗り替えるときに気をつけたいこと】

ただし、短い間隔で何度も塗り替えると、

そのたびに除光液を使うことになります。

除光液を使うことで、

爪や爪周りは乾燥しやすくなるため、

毎週必ず色を変えなければ、

いけないわけではありません。

【関連記事】→🔗マニキュアが落ちないのはなぜ?除光液で上手に落とす方法

今のペディキュアをもう少し楽しむのか、

新しいカラーに塗り替えるのか。

爪の状態や、その日の気分に合わせて、

決めてみてくださいね。

実際にペディキュアを続けていると、

いろんなことで迷うこともあります。

自分の足爪の状態を見ながら、

かかとのケアやお手入れについても、

相談したい方には、

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