控えめな輝きの楽しみ方と、塗り直しの手間を減らす工夫
ファンデーションネイルに少し変化をつけたいときは、ラメを重ねると、自然な色合いを生かしながら控えめな輝きを楽しめます。
この記事では、ラメの選び方や重ね方、塗り直しの手間を減らしてマニキュアを長く楽しむ工夫をご紹介します。
ファンデーションネイルは好きだけれど、
少し物足りない。
派手なラメは苦手だけれど、
いつもと違う雰囲気も楽しみたい。
そんなふうに感じることはありませんか?
そんなときは、
ラメを少し重ねてみるのもおすすめです。
控えめな輝きを加えるだけでも、
同じカラーの印象が変わります。
【ファンデーションネイルにラメを重ねるメリットと選び方】
ファンデーションネイルは、
自爪を自然にきれいに見せてくれるカラーです。
ナチュラルな仕上がりが魅力ですが、
少し雰囲気を変えたいときには、
ラメを重ねることで印象を変えられます。
大人のセルフネイルには、
光に当たったときだけ繊細に輝く、
微細なラメがおすすめです。
派手になりすぎず、
ファンデーションネイルの自然な雰囲気も楽しめます。
ラメの入れ方によっても、仕上がりの印象は変わります。
爪先にフレンチのように入れると、
さりげないアクセントに。
爪の片側やS字を描くように入れれば、
少し動きのあるデザインを楽しめます。
全体に薄く重ねると、
ファンデーションネイルの、
自然な色合いを生かしながら、
繊細な輝きを加えられます。
部分的にラメを入れた場合は、
そのままでは表面に凹凸が残ることもあります。
仕上げに透明のトップコートを重ねると、
ラメがなじみ、表面も整えられます。
ベースのカラーを変えなくても、
アレンジできるので、
少し変化をつけたいときにも取り入れやすい方法です。
こちらの記事はラメやマットコートを使った仕上げ方をご紹介しています。
【関連記事】→🔗「ファンデーションネイル」が上手く塗れない?
【塗り直しの手間を減らし、マニキュアを長く楽しむ方法】
私はファンデーションネイル、
(ベースコートタイプ)を塗った翌日に、
トップコートだけを重ねることもあります。
さらに数日後、
少し雰囲気を変えたくなったら、
微細なラメ入りのトップコートを重ねることもあります。
家事や仕事をしていると、
爪先や表面は少しずつ擦れて剥がれやすくなっていきます。
私の場合の塗り直すタイミングは、
見た目のツヤだけでなく、
爪先を触ったときの感触でも判断しています。
マニキュアを塗った翌日に、
爪先(エッジ)を軽く撫でてみると、
マニキュアで覆われているなめらかさがわかります。
爪先の滑らかさが失われ始めたら、
爪先が擦れてきたサイン。
引っ掛かりを感じる前に、
トップコートを重ねて整えています。
状態を見ながら塗り足して直せば、
毎回すべてを塗り直さなくても、
きれいな状態を保ちやすくなります。
今日はファンデーションネイル、
数日後には偏光やラメを重ねてみる。
少しずつ変化を楽しみながら、
自分の暮らしに合わせて続けていくのも、
大人の楽しみ方だと思っています。
こちらの記事では、日を分けて仕上げる時短マニキュアの方法をご紹介しています。
【関連記事】→🔗時短マニキュア|2日分けで失敗しない「1度塗り」の工夫
私にはどんな偏光なら派手にならない?
今持っているマニキュアに合うラメはどれだろう?
そんなふうに迷ったときは、
オンラインレッスンでお気軽にご相談ください。
あなたのライフスタイルに合わせながら、
長く楽しめるセルフネイルを一緒に見つけていきます。

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