爪は止まっていません②マニキュアも塗り直しが大切?

マニキュアの塗り直しとケアを、生活に合わせて楽しむ方法

マニキュアは、塗ったまま完璧な状態を保つものではありません。
この記事では、マニキュアの塗り直しのタイミングや、トップコート・ネイルオイルを使ったケア方法をご紹介します。

わかりやすく言うと

「マニキュアは、持ちません」

これを前提に考えてみましょう。

塗り方が悪いわけでも、

生活が雑なわけでもありません。

「持つ」という感覚が、少し違うのです。

爪は生活の中で、

表面に小さな衝撃をうけけて、傷つきます。

たとえば、プロのネイリストに

「ベースコート+カラーの2度塗り+トップコート」

を丁寧に塗ってもらったとします。

しっかりと乾燥させて、

何もしないで過ごすことができれば、

1週間はきれいに保てるかもしれません。

しかし、それはとても理想的なお話です。

【マニキュアは少しずつ変化する|剥がれてきたらどうする?】

現実は違います。

1日過ごせば、トップコートの表面は

少しずつ剥げています。

タオルを使い、箸を持ち、

お風呂に入り、スマホを取り出す。

家事や洗濯など、きりがありません。

数日で、先端や表面が剥げてくるのは、

ごく普通のことなんです。

私の塗り方が悪いのかな?

と自分を責める必要はありません。

家事やお仕事で指先を使うのは、

それだけ毎日を一生懸命に過ごしている証拠です。

ツヤが落ちてきたときにトップコートを重ねる。

マニキュアは長持ちさせるものではなく、

予定に合わせて楽しむもの。

1番きれいに迎えたい日のために、

当日、あるいは前日や2日前に塗る。

これは、サロンでもお伝えしていたことです。

【マニキュアを無理なく楽しむコツ|2日に分ける重ね塗り】

特別なことはしません。

無理なく仕上げる「2日塗り」の手順

1日目:ベース + カラー(1回)+ トップコート

2日目:カラー(2回目) + トップコート

2度塗りを2日に分けることで、

乾くまでの待ち時間も短くなり、

無理なく整います。

その後は気になったときに、

トップコートを重ねてみてください。

爪が薄くて折れやすい方にとっても

「重ねて厚みを足す」ことは、

自爪を物理的な衝撃から、

守るクッションのような役割になります。

【関連記事】→🔗時短マニキュア|2日分けで失敗しない「1度塗り」の工夫

塗りすぎは重さになってしまいますから、

「薄くなった分を足す」のがコツです。

そして1週間ほどで1度落とし、

また塗り直してあげましょう。

爪が伸び、バランスが変わっています。

放置せず、優しく整え直してあげましょう。

爪にお休みは必要ないので、

すぐに塗っても大丈夫です。

【関連記事】🔗→爪に「お休み」は必要ない?

【マニキュアの保護と保湿|ネイルオイルを使う方法】

トップコートを重ねるのが難しい場合は、

ネイルオイルをおすすめしています。

爪周りが整うだけでなく、

表面に油膜ができることで、

ネイルそのものも守りやすくなります。

手が乾燥しているときは、

ネイルの表面も乾燥しています。

すぐに、マニキュアを塗る時間がないときも、

保湿して過ごしましょう。

マニキュアの仕上げには、

ネイルオイルを垂らしてみてください。

毎日、寝る前にネイルオイルをたらすだけでも、

少しずつ変化を感じられます。

●P. Shine フレーバーネイルオイルSQ 無香料 12ml

【トップコートの塗り方|塗る前に確認したいこと】

1度手を洗い、表面の油分を落とし、

しっかり水分を拭き取ってから、

トップコートを塗ってください。

マニキュアは、完璧に持たせるものではありません。

ツヤが落ちてきたときにトップコートを重ねる。

乾燥が気になったら、ネイルオイルで守る。

根元が気になってきたら、バランスが変わってきています。

整え、塗り直すタイミングです。

「爪は止まっていません」

だから、マニキュアも止めない。

それが、セルフネイルとの向き合い方だと思っています。

次は、さらに厚みがあるからこそ注意が必要な「ジェル編」へと続きます。

「私の爪の場合はどうかな?」

ひとりで不安になったら、

直接あなたのお手元を見ながらお答えする

個別オンラインレッスンをご用意しています。

今夜からは、ひとりで悩まなくて大丈夫ですよ。


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です