ジェルネイルの伸びや浮きを確認する、セルフチェックと整え方
ジェルネイルは、自爪が伸びると少しずつバランスが変わります。
この記事では、ジェルネイルが伸びたときの確認ポイントや、お直しのタイミング、セルフでできる整え方をご紹介します。
ジェルネイルは、今やとても身近な存在になりました。
ジェルネイルは固めるまでは、
何度でも塗り直せるので、
納得がいくまで向き合えるのが魅力です。
乾くのを待たなくてよかったり、
ぷっくりとしてつやつやの仕上がりを楽しめます。
セルフで選ばれる大きな理由ですよね。
マニキュアとは素材が全く異なり、
ぷっくりと厚みがある一方で、
オフの際には少し手間がかかります。
マニキュアのように除光液で、
サッと拭き取ることはできません。
乾かす待ち時間がない代わりに、
オフに時間が必要であることも、
覚えておきましょう。
そして、「爪は、止まっていません」
生活の中で、ジェルも自爪と一緒に少しずつ動いているのです。
【ジェルネイルは伸びたらどうする?|整えながら使うもの】
セルフネイルをしていると
「3日で取れてしまった…」
と落ち込んでしまうこともありますよね。
ジェルの性質をまだ知らないだけかもしれません。
プロのネイリストは、
お客様の爪の状態や、
生活を想定して仕上げています。
さらに数週間後の、
お直しを前提としてジェルを扱っています。
自爪にジェルを重ねて厚みをつくるため、
爪が伸びるとバランスが変わってきます。
伸びた分をきれいに整える、
お直しが必要になります。
放置せず、適切なタイミングで、
整えてあげることです。
1ヶ月放置した状態と、
お直しで整えられた状態は、
決して同じではありませんよね。
爪が伸びれば厚みの位置が、
徐々に先端に移り、
負担がかかりやすくなってしまうのです。
自爪を傷めたり、
隙間に菌が入るトラブルを防ぐためにも、
定期的なお直しはとても大切なステップになります。
【ジェルネイルのセルフチェック|3日目に確認したいこと】
ジェルを仕上げたあとは、
3日目に一度、先端をじっくり確認してみてください。
私は3日目をひとつの目安にしています。
・引っかかりがないか?
・めくれそうな違和感はないか?
もし違和感があれば、
さらさらしたタイプのトップジェルを、
ごく薄く重ねて整えてあげましょう。
先端のへりを覆うように塗ると、
先端の補強と、表面のつや出しになります。
ジェルは先端から浮き始めることが多いので、
小さな変化に早く気づいて、
整えることが大切です。
伸びればそのバランスは崩れてしまうもの。
大きく削ったり、
無理に直そうとしたりしなくて大丈夫。
●トップジェル ポリッシュ型 ジェルネイル
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【自分に合う「正解」を見つける楽しさ】
人によって、先端から剝がれる指もあれば、
根元の伸びが先に気になる指もあります。
それは塗り方の癖だけでなく、
普段の生活動作によっても変わるもの。
3日目で先端や根元が気にならないなら、
5日目に様子を見てみましょう。
週末に大切な予定があるから、今日整えておこう。
そんなふうに、自分の爪の状態と、
気分や時間に合わせて選んでいいと思います。
ジェルが正解の日もあれば、
マニキュアの方が心地よい日もありますよ。
【関連記事】→🔗マニキュアに慣れたらジェルネイルへ。大人のセルフネイルの楽しみ方
「いつ綺麗でいたいのか」
自分で決めて、自分の手で整える…
それがセルフネイルの本当の楽しさ…
まずは自分の爪をよく見て、
対話してあげてくださいね。
自分に合うリズムが分かったとき、
ネイルはもっと自由で楽しいものになっていくと思います。

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