セルフジェルネイルの始め方や順番に迷う初心者さんへ。大切なポイントは3つです。
① 自爪を削らずに密着を高める「基本の順番」
② 厚塗りの失敗を防げるおすすめの「道具選び」
③ 数日後のきれいをキープする「簡単な補修法」
セルフでジェルネイルを始めたいけれど…
何から手をつければいいのかわからない。
道具はそろえたのに、順番があいまい。
なんとなく塗ってみたけれど、持ちが悪くてすぐ剥がれてしまう……。
セルフジェルネイルを楽しく続けるために必要なのは、特別なテクニックよりも、
まずは正しい「順番」を知ることなんですよね。
その土台となる基本の流れをシンプルに見ていきましょう。
【セルフジェルネイルの基本の流れ】
1つひとつの工程には、ジェルを美しく、自爪を健やかに保つための大切な意味があります。
セルフジェルネイル9つのステップ
1. 手指と爪を消毒する(清潔な状態で始めましょう)
2. 爪の長さ・形を整える(仕上がりの美しさを左右します)
3. 甘皮を整える(根元からの浮きを防ぐポイントです)
一般的にはここでサンディングを行います
4. エタノールで汚れと油分をしっかり拭き取る(これが「持ち」を良くする鍵です)
5. ベースを塗って硬化
6. カラーを塗って硬化
7. トップを塗って硬化
8. 必要に応じて拭き取り
9. 最後に保湿(乾燥から指先を守って仕上げます)
「爪の表面をファイルで削って(サンディング)密着させる」という方法が一般的ですが…
ファイルは使いません。
その代わりに、セラミックプッシャーで
優しく整えます。
エタノールで爪の表面の汚れを
隅々まで丁寧に拭き取ることを何より大切にしています。
「削って密着させる」のではなく、
「整えて汚れを落として密着させる」
イメージなんですよ。
【関連記事】→🔗ジェルネイルのプリパレとは?正しいやり方とコツ
【初心者さんにおすすめの道具選び】
これから初めて挑戦する方には、
「ボトルタイプ(ポリッシュタイプ)」
のジェルをおすすめしています。
理由は、テクスチャーがさらっとしているものが多いから。
少ない量でもスッと爪全体に馴染みやすく、初心者さんでも厚塗りになりにくいのが特徴です。
「厚塗りになりにくい=失敗しにくい」
ので、まずはここからスタートするのが近道ですよ。
数日後には新しく厚く塗るというより、
生活の中で表面が傷ついたり、薄くなったりした分だけを
「補修して整えてあげる」ようなイメージで。
エタノールでリセットした表面に、
トップを薄く重ねるだけで綺麗な状態をキープできるんです。
サンディングの代わりに使っているセラミックプッシャーはこちらのタイプです。
●衛生的に長く使いたい方へ(キャップ付き)
●まずは手軽に試してみたい方へ
特別なものをたくさん買う必要はありません。
目的と手順に合った道具を正しく選ぶことは大切なんですよね。
「汚れ・油分除去のコツ」や、
実際に使っているエタノールについては
こちらの記事を参考にしてくださいね。
【関連記事】→🔗~セルフネイルに寄り添う道具たち~色をのせる前に
これからそろえる方は、
まず必要な道具を確認して、
ひとつずつ整理していきましょう。
(関連記事)→🔗~セルフネイルに寄り添う道具たち~(ジェル基本)
順番や道具を確認しながら、自分の爪を優しくいたわる時間を楽しんでみてくださいね。
私のやり方で順番は合っているのかな?
スターターキットを買ったけれど…
使いこなせるか自信がない…
と思ったら、いつでも個別レッスンで疑問を解消しにきてくださいね。
チャットや音声での道具選びの相談はもちろん、お手元を映していただく映像プランなら、
セラミックプッシャーの動かし方
ボトルタイプのジェルの適量を
その場で丁寧にアドバイスする安心の場所となっています。

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