ペディキュアを塗る姿勢|塗りやすくするコツ

椅子の使い方とキッチンペーパーで足指を開く方法

ペディキュアを塗るときは、椅子の使い方や足の置き方を工夫すると、無理な姿勢になりにくく、塗りやすくなります。
この記事では、ペディキュアを塗りやすい姿勢と、キッチンペーパーを使って足指を開く方法をご紹介します。

ペディキュアを塗るとき、

お腹が苦しくて体勢がつらい。

もう少し楽に塗れたらいいのに、

と思うことはありませんか?

足の爪は手元よりも遠く、

どうしても無理な姿勢になりやすいもの。

ペディキュアは椅子の使い方や、

足の置き方を少し工夫すると、

塗りやすさも変わります。

ペディキュアを塗りやすくする姿勢と、

キッチンペーパーを使って、

足指を開く方法をこの記事でご紹介します。

【ペディキュアを塗りやすくする準備】

ペディキュアは姿勢だけではなく、

塗る前の準備でも、塗りやすさが変わります。

まずは、お腹や太ももを締めつけない、

ゆったりした服装がおすすめです。

ペディキュアは思っている以上に時間がかかります。

姿勢がつらいまま続けていると、

だんだん集中力も切れてきます。

もう少しで終わるからと、無理をすると、

塗りムラやはみ出しの原因にもなってしまいます。

また、足元が手や体の影にならないよう、

明るく照らせる場所で塗ると、

爪の形や塗り残しも確認しやすくなります。

こちらの記事でご紹介しています。

【関連記事】→🔗マニキュアを楽しむ、大人の時間

マニキュアを置く場所もちょっとしたポイント。

床に座るときは床へ、

椅子に座るときは、

椅子と同じくらいの高さに置くと、

ボトルを取るたびに大きく体を動かさずに済みます。

姿勢が崩れにくくなるだけでなく、

ふたを開けたままの時間も短くなるので、

マニキュアがドロドロになりにくくなります。

【関連記事】→🔗マニキュアがドロドロで塗れない!

【ペディキュアは椅子を使うと塗りやすい】

床に座って前屈するように塗ると、

どうしても爪が遠く感じ、

視線も手元もブレやすくなります。

私は、椅子を使うことをおすすめです。

床でも塗ることはできますが、

片足を塗り終わったあと、

反対の足を塗る姿勢は、

意外と負担がかかってしまいます。

椅子を使えば、同じ姿勢が続かず、

体への負担も軽くなります。

塗る足を椅子の上に置いて塗る。

塗り終わったら、足をそのまま床へ下ろす。

この繰り返しです。

【ペディキュアを塗る姿勢|足を椅子に上げる・床につける】

【足を椅子に上げて塗るポーズ】

椅子に深く腰掛けたら、

片方の足を座面の上へ引き上げ、

胸の方へ膝を抱え込むようにします。

背もたれがある椅子の方が、バランスを取りやすくなります。

自分の体と足との距離が近くなるので、

手元も安定しやすく、落ち着いて塗れます。

【足を床につけたまま塗るポーズ】

足を座面へ上げるのが難しい方は、

両足を床につけたまま、

上体を前へ倒して塗る方法でも大丈夫です。

ただ、この姿勢は下を向き続けないように気をつけましょう。

途中でゆっくり上体を起こし、

ひと息つきながら進めると、体への負担も軽くなります。

【関連記事】→🔗 足の爪の色選び、何色がいい?

【ペディキュアは足指を開くと塗りやすい|キッチンペーパーの使い方】

姿勢を整えたら、

次は塗りやすくするための準備です。

専用のセパレーターを用意しなくても、

お家にあるキッチンペーパーがあれば、

きれいに指を開くことができます。

この方法はサロンでも取り入れていました。

キッチンペーパーは指を開くだけでなく、

ボトルからポリッシュの量調整や、

実際に爪に塗る前の発色(色の確認)を、

行うためのパレット代わりとして、

とても優秀だからです。

【指へのセット方法は折り込んでいく方法】

細長く丸めたキッチンペーパーを、

まず足の裏側から「親指と人差し指の間」に通して表に出します。

表に出したペーパーを、そこでくるっと折り曲げて、

再び同じ「親指と人差し指の間」から足の裏側へと戻します。

次は、隣の「人差し指と中指の間」から表に出し、

また折り曲げて裏側へ戻します。

これを小指の隙間まで、順番に繰り返していきます。

隣り合う爪同士がぶつからず、

指を開いておくための道具として使います。

【関連記事】→ 🔗セルフネイルの準備に必要な道具

ペディキュアは、姿勢や塗る環境を工夫するだけで、

塗りやすさが変わります。

自分が続けやすい方法を見つけながら、

ペディキュアを楽しんでくださいね。

姿勢は分かったけれど、

実際の塗り方がうまくいかないと、

感じることもありますよね。

セルフネイルをしていて、

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