〜おうちにある「あのアイテム」で、素足に自信を〜
ふと、思ったことがあるんです。
みなさん、お顔の洗顔は鏡を見ながら、あんなに熱心に、丁寧にされますよね。
「毛穴の汚れまでスッキリするように」って。
でも、毎日あなたを支えて、靴の中でずっと頑張ってくれている「足の指先」はどうでしょうか。
お風呂の時に、なんとなくシャワーで流すだけで終わらせてしまっていませんか?
【その悩み、あなたがサボっているからではありません】
もちろん、みなさん毎日一生懸命洗っていらっしゃるのは、よくわかっています。
でもね、足の爪の周りや隙間って、実はお顔と同じくらい……いえ、本当はそれ以上に「丁寧なお手入れ」が必要な場所なんです。
「なんだかニオイが気になる気がして、恥ずかしい……」
そんな風に、一人でこっそり悩んで、誰にも相談できずにいる方もいらっしゃいますよね。
でもね、それはあなたがサボっているからじゃないんですよ。
爪の隙間という場所は、どうしても汚れが溜まりやすい「盲点」なだけ。
だから、どうか自分を責めないでくださいね。
【足を「洗って綺麗にする」ということ】
アメリカでネイルの勉強をしていたとき、日本との文化の違いに驚いたことがあります。
向こうでは、ペディキュアは単に色を塗るだけのものではなく、「足を洗いに来る」という感覚がとても強いんです。靴で過ごす時間が長く、毎日お湯に浸かる習慣が少ないからこそ、足を清潔に整えることがとても大切にされていました。
実技試験でも、ネイルブラシで爪周りをしっかり洗う工程が厳格に決まっていました。
徹底した衛生管理。手を洗った後も、直接蛇口に触れてはいけない。キッチンペーパーを脇に挟んで持っていき、そのペーパー越しに蛇口をひねって閉める……。
そんな風に、徹底して「清潔」を追求する世界に触れて、私自身も足元を整えることの大切さを改めて教わった気がします。
【魔法のアイテムは「歯ブラシと歯磨き粉」】
今日から、そんな「足元をリセットする習慣」を、おうちで試してみませんか?
用意するのは、使い終わった歯ブラシと、いつも使っている歯磨き粉。これだけでいいんです。
なぜ歯磨き粉がいいのか。それにはちゃんと理由があります。
歯磨き粉に含まれる「殺菌・消毒成分」は、ニオイの元になる菌に働きかけてくれます。さらに、歯を白くするための「研磨剤」が、石けんだけでは落ちにくい爪の隙間の頑固な汚れを、優しく効率よくかき出してくれるんです。
使い終わった柔らかい毛の歯ブラシに、歯磨き粉をほんの少しつけて、爪の端っこや隙間を優しくブラッシングしてみてください。洗い上がりは驚くほどスッキリして、心までふっと軽くなるはずですよ。
【「もっと本格的にケアしたい!」という方へ】
手軽な歯ブラシも良いですが、もし「この機会に道具も揃えて、しっかりお手入れしたいな」と思ったら、こんなアイテムも心強い味方になってくれます。
• 【ネイルブラシのリンク】
歯ブラシよりも毛の密度が高く、隙間の汚れを一気にかき出す専用の道具です
• 【ダヴ クリーミースクラブのリンク】
角質を柔らかくしながら、なめらかに磨き上げたいときに。お好みの香りで心までリフレッシュできます
その時の気分や、お悩みに合わせて選んでみてくださいね。
【自分を大切にする、最高のご褒美】
ピカピカに磨き上げた後の清々しい足に、お気に入りの色を乗せる。
その瞬間の気持ちよさは、自分を大切に扱った人にしか味わえない、最高のご褒美です。
こちらの記事も参考にどうぞ→もう迷わない!足の爪の「色選び」
さらに、かかとまでツルツルに整えてあげると、サンダルを履くのがもっと楽しみになります。
【関連記事】かかとの整え方|自宅でできるセルフケア
「そこまで他人は見ていない」かもしれない。けれど、自分だけは知っている清潔感。
そんな、自分をちょっと誇れるようなセルフケアで、あなたの足元をもっともっと愛おしんであげてくださいね。
