爪のお手入れの基礎!施術に合わせて選ぶ甘皮ケアのポイント
「ジェルネイルとマニキュアで甘皮のお手入れ方法は違うの?」と迷っていませんか?
この記事では、甘皮処理の基本と、マニキュア・ジェルネイルそれぞれに合わせた適切なケアの違いをご紹介します。
セルフネイルに挑戦するとき、
甘皮処理って本当に必要なのかな?
動画みたいに上手にできるかな?と、
少し不安に思ったことはありませんか?
ジェルネイルかマニキュアによって、
その手前のお手入れ方法は、
少しだけ違ってきます。
同じ爪のお手入れなのに、どうして違いがあるのでしょう。
それぞれのケアにに、どんな違いがあるか、
まずは、甘皮ケアの基本から見ていきましょう。
【セルフネイルの甘皮処理はどうする?】
ジェルネイル用とマニキュア用、
やり方がいくつもあるように思えるかもしれません。
甘皮ケアの基本として、ウォーターケアがあります。
それは、ウォーターボールに、
あたたかいお湯を張り、
指先をふやかして整える「お手入れ」です。
マニキュアという言葉の語源が、
「手のお手入れ」であるように、
色を塗る前にまず手を整える、それがネイルの基本です。
これが、爪を大切に扱うためのスタートラインです。
※お湯とガーゼを使った、基本のウォーターケアの具体的方法の記事はこちらです。
ぜひ合わせて読んでみてくださいね。
【関連記事】→🔗セルフネイルの甘皮処理は「取る」もの?
【マニキュアとジェルネイルの甘皮処理の違い】
実は、ジェルネイルの「素材」に理由があります。
ジェルは水分がとても苦手です。
ウォーターケアの後には、
爪には目に見えない、
水分が残っていることがあります。
その状態でジェルを塗ることで、
トラブルの原因になることもあります。
【ジェルネイルでもウォーターケアはできる?】
ジェルネイルでも、ウォーターケアそのものを諦める必要はありません。
セルフネイルは、自由です。
ジェルは水分が苦手なら、
やっぱりジェルを乗せる当日は、
あの心地いいお手入れは諦めなきゃいけないの?
と、思ってしまいますよね。
ウォーターケアとジェルを、
当日に行う対処法については、
こちらの記事を参考にしてください。
【関連記事】→🔗ウォーターケアとジェルネイル
自爪を乾燥させたまま、
無理にケアを進める必要はありません。
まずは今の爪を大切にしてみてくださいね。
どこまで甘皮を整えればいいのか、
セルフネイルをしていると、
自分の場合はどうしたらいいんだろう?
と、分からないことも出てきますよね。
そんなときは、オンラインレッスンで一緒に確認してみませんか。

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