足の爪の縦線|原因と自宅でできるネイルケア

足の爪の縦線が気になるときの、自宅でできるネイルケア

足の爪に縦線や凹凸が気になるときは、無理に削って平らにする必要はありません。
この記事では、足の爪に縦線ができる理由と、削りすぎずに整える方法、ベースコートや保湿を使った自宅でできるネイルケアをご紹介します。

ある日ふと足の爪を見たとき、

縦に筋が入っていることに、

気づいたことはありませんか?

爪の縦線は、

手の爪で気になることが多いものですが、

足の爪にも見られることがあります。

気になるからといって、

無理に削って平らにする必要はありません。

この記事では、足の爪にできる縦線について、

その理由と、自宅でできるネイルケア、

気をつけたいポイントをご紹介します。

【足の爪に縦線が入る理由】

足の爪の縦線は、

年齢とともに目立ってくることがあります。

爪も肌と同じように、

少しずつ変化していくためです。

また、足の爪は靴の中で圧迫されたり、

歩くときに繰り返し刺激を受けたりします。

こうした日常の刺激が重なることで、

爪の表面の凹凸が気になってくなることもあります。

縦線があるからといって、

必ずしも爪の表面を削って平らにする必要はありません。

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【足の爪の縦線を整えるネイルケア】

1. 爪の表面を整える

縦線の凹凸が気になる場合は、

目の細かいやすり(バッファー)で、

爪の表面をそっと整えます。

爪は平らではなく丸みがあるので、

そのカーブに沿って、

やさしく一方向へ動かしましょう。

ただし、縦線を消そうとして削りすぎるのは禁物です。

爪の表面を薄くしすぎると、

爪が弱くなったり、

刺激を受けやすくなったりします。

2. ベースコートで保護する

表面がなだらかになったら、

エタノールで軽く拭いて油分除去します。

そのあとに、ベースコートを塗って、

爪の表面を保護します。

※カラーをしたい方は、ここでポリッシュとトップコートで仕上げてください。

カサカサが気になると、

つい先にオイルで保湿してから、

ベースコートを塗ろうとしてしまいます。

先に油分を与えてしまうと、

ベースコートが弾かれてしまうため、

この順番が大切になります。

【関連記事】→🔗セルフネイルの準備に必要な道具

3. 周りの皮膚を保湿する

ベースコートで保護できたら、

ここでようやく保湿のネイルオイルです。

爪の周りの皮膚やキワ、裏側に向かって、

ネイルオイルを馴染ませてください。

爪の周りの皮膚の保湿を怠ってしまうと、

足の指先は乾燥し、

硬くなってしまうことがあります。

ネイルオイルで日ごろから爪まわりに、

潤いを与えて乾燥を防ぎましょう。

【関連記事】→🔗ネイルオイルとハンドクリームで手元を保湿する方法

【足の爪の縦線は無理に削らない】

少し表面を整えるだけで、

平らになるくらいの「浅い凹凸」なら、

いつもはいている靴も、

1度見直してみてください。

靴による圧迫や刺激が続いている場合は、

足の爪への負担を減らすことも大切です。

縦線が残っていても、それが今の爪の状態。

無理に凹凸を消そうと深追いせず、

今の爪に合わせてお手入れしましょう。

見た目が気になるときは、

ベースコートで爪を保護したあとに、

カラーリングを楽しむのもいいでしょう。

【関連記事】→🔗足の爪の色選び、何色がいい?

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