ペディキュアが1日で剥がれる原因と対策

剝がれやすい原因を知って、ペディキュアを長持ちさせる方法

せっかくきれいに塗ったペディキュアが、

翌日には剥がれてしまった。

そんな経験はありませんか?

足の爪に塗るペディキュアは、

手の爪とは違って、

靴や歩くときの刺激など、

足元ならではの影響を受けやすいものです。

きちんと塗ったつもりなのに、

どうして1日で剥がれるの?

と思うこともありますよね。

この記事では、

ペディキュアが1日で剥がれる原因と、

塗る前にできる下準備、

剥がれてしまったときのお直し方法をご紹介します。

【ペディキュアが1日で剝がれる原因】

ペディキュアが、

すぐに剥がれてしまう原因のひとつは、

塗る前の爪に油分が残っていることです。

クリームやネイルオイルで、

足先を保湿するのは大切です。

ただ、塗る直前だけは少し注意が必要。

その直後にポリッシュを塗ると、

爪の表面に油分が残っていることで、

ポリッシュが密着しにくくなります。

ベースコートを省いてしまうことも、

ペディキュアが剥がれやすくなる原因のひとつです。

「ベースコートを塗らなくても大丈夫」

という情報を見かけることもありますが、

ペディキュアを長持ちさせたいなら、

塗る前の油分除去とベースコートは大切な工程です。

【ペディキュアを長持ちさせるための下準備】

ペディキュアを塗る前に、

まず爪の表面に残っている油分を取り除きます。

おうちにあるキッチンペーパーに、

消毒用エタノールを少し含ませ、

爪の表面をやさしく拭き取りましょう。

爪のキワまできれいにしたいときは、

綿棒にエタノールを含ませて、

爪の輪郭に沿って丁寧に拭き取ります。

油分を取り除いたら、

ベースコートを塗ってから、

ポリッシュを重ねていきます。

このひと手間を加えることで、

きれいに仕上げやすくなり、

ペディキュアが剝がれにくくなります。

【関連記事】→🔗~セルフネイルに寄り添う道具たち~「色をのせる前」

【剥がれたペディキュアを簡単にお直しする方法】

ペディキュアが、

少し剥がれてしまったときは、

最初から全部をオフして、

塗り直さなくても、

部分的にお直しできる場合があります。

まず、エタノールで爪の表面をきれいに拭き取ります。

次に、剥がれた部分にだけに、

ベースコートを塗り、その上から同じカラーを重ねます。

最後にトップコートを爪全体に塗り、

塗り直した部分との境目を目立ちにくくします。

少しの剥がれなら、

全部を塗り直さなくても、

お直しすることで見た目を整えられます。

また、剥がれた部分が目立つときは、

ラメ入りのトップコートを重ねて、

境目を目立ちにくくする方法もあります。

色の組み合わせに迷ったときは、

こちらの記事も参考にしてみてください。

【関連記事】→🔗足の爪の色選び、何色がいい?

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