ジェルネイルを当日に両立させるにためのヒント
お湯を使う「ウォーターケア」の後にジェルネイルを長持ちさせるには、水分を正しく扱うための3つの大切なポイントがあります。
①お手入れの後に「ある時間」をおいて、爪の水分を自然に優しく抜く。
②ジェルを塗る直前に、残った水分と油分を完全に飛ばす「仕上げのアイテム」を使う。
③時間にゆとりがある日に試したい、一番理想的とされる「お手入れのタイミング」えお取り入れる。
ゼロから始める③では、本来のお手入れはお湯を使った「ウォーターケア」が基本であるというお話をしました。
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サロンの簡素化されたケアを真似する必要はないけれど…
今日これから贅沢なウォーターケアもしたいし…
その後にすぐジェルも塗りたい…
という日だってありますよね。
ジェルは水分が大敵です。
だけど、ちょっとした時間の上手な使い方と、いくつかのアイテムがあれば、
当日でもお湯を使ったケアとジェルネイルを贅沢に両立させることが可能です。
今回は、当日でも諦めなための、上手な水分の乾かし方と下準備の方法についてお話ししていきますね。
【乾かす時間を味方につけて】
お茶を飲みながら過ごす、大切な乾燥タイムに取り入れてみませんか。
ジェルを塗る直前にお湯を使うのは絶対にNG
なんて言われることもありますが、
理由は単純に、爪に水分が残っているとジェルが浮きやすくなるから。
つまり、塗る前にしっかりと乾燥させればいいのです。
でも、乾くまでずっとじっと待たなきゃいけないの?
と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
お手入れが終わって水分をふき取った後に15分ほど、ネイルドライヤーの風を当てれば5〜10分ほどで、水分はちゃんと飛んでくれます。
お手入れが終わったら、ホッと一呼吸置いてみてください。
お茶を飲みながら、爪の長さを整えたり、
「今日はどんなカラーにしようかな?」とアートを選んだりしているうちに、時間が過ぎていき、水分は自然と優しく抜けていきます。
その楽しいワクワクの時間こそが、実は最高の乾燥タイムになります。
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【塗る直前の最後のひと手間】
一呼吸おいて水分が抜けてきたら、いよいよジェルを塗るステップです。
ここで、さらにジェルの持ちを良くするための大切な仕上げをしましょう。
まずは、ジェルを塗る直前に爪の表面を整えます。
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エタノールできれいに油分除去をしたあとに、仕上げとして「プレプライマー(水分・油分除去剤)」をサッと塗ってあげる。
残った水分も油分も一瞬で飛んで、
美しい土台が出来上がりますよ。
●プレプライマー・ネイルプライマー ジェル密着 10mL 日本製
自分を労わるセルフネイルだからこそ、引き算のケアで妥協しなくて大丈夫。
あなただけの心地いいリズムで、自爪に一番優しいネイルを楽しんでみてくださいね。
【時間にゆとりがある日の工夫】
自爪をいたわる、前日のお手入れというご提案です。
当日に乾かす方法もお話ししましたが、もし時間にゆとりがあるなら、一番のおすすめはジェルを塗る前日までに、
基本のウォーターケアを済ませておくことです。
前日の夜などのお風呂上りにでも、あたたかいお湯とガーゼで爪の周りを優しく、ゆったりと整えてあげる。
そうすれば、次の日には爪の水分もすっかり抜けてカラッとした状態になっているので、ジェルの持ちを邪魔することはありません。
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大切な自爪をガサガサしたままにせず、スキンケアをするように丁寧にいたわってあげる。
そして翌日に、満を持して大好きなジェルを塗る。
この「前日のお手入れ」というほんの少しのタイミングの工夫だけで、自爪の健康も、ジェルの持ちの良さも、どちらも贅沢に叶えることができるのです。
今回は、当日にウォーターケアとジェルネイルを両立させるための、ちょっとした工夫についてお話ししました。
自分だけの心地いいリズムで、自爪に一番優しいネイルの時間をゆったり楽しんでみてくださいね。
セルフネイルで分からないことや
悩んでいることを、いつでもご相談ください。
個別レッスンでお待ちしています。
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マニキュアは、ただ飾るためのものではなく、手を整える、慈しむことから始まります。
また、次の記事でお会いできるのを楽しみにしています。

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