「〇週間持った」にとらわれない!今の爪の状態を見るセルフネイルの基準
「みんな何週間くらい持っているんだろう?」と周りと比べて焦ってしまうことはありませんか?
この記事では、持ちの日数にとらわれず、自分の爪の状態から安全な付け替え時期を見極めるポイントをご紹介します。
ジェルネイルは、どのくらい持てば安心できるのでしょうか?
3週間たった。
4週間、持った。
つい、そんなSNSの情報を見ては、
「私はすぐに剝がれてしまった」と、
悲しくなってしまうことはありませんか?
大切なのは「何週間持ったか」という数字ではありません。
1カ月ついていても、
爪が伸びれば根元との境目は広がっていきます。
そのままにしておくと、バランスは崩れます。
爪は止まっていないからです。
その状態は安全ですか?美しいですか?
【ジェルネイルは長く持つほどいい?】
長くつけっぱなしにしていることと、
良い状態であることは、同じではありません。
目に見えない浮いたすき間に、
水分や汚れが入り込むと、
自爪のトラブルにつながることもあります。
それにより、爪にとっても大きな負担になるからです。
意識したいのは、カレンダーの日数ではなく爪の状態です。
境目が落ち着いているか?
浮き始めていないか?
大切なのは、ジェルの状態を丁寧に見ることです。
【関連記事】→🔗爪は止まっていません①|ジェルネイルは完成後も変化する?
【ジェルネイルの周期はサロンとセルフで違う】
日数を基準にすると、
どうしてもサロンと比べてしまいますよね。
サロンでは、次のお直しは2〜3週間以内が目安とされることがあります。
けれどそれは、プロが状態を見ていることを前提とした期間です。
※サロンによってはオフを前提としている場合もあります
プロは浮きの初期を見つけ、
削りすぎない判断をし、
お直しをすることができます。
サロンでは、ジェルや爪の状態を見ながら、お直しやオフを判断しています。
オフの際も、一層残などで削りすぎないための方法があります。
その見極めがあって、
はじめて成り立つお直しの周期です。
だから、サロンで案内される周期を、
そのままセルフネイルの基準にしなくても大丈夫です。
【何週間持ったかより、爪の状態を見る】
セルフネイルは違います。
自分で状態を見ながら判断することが大切です。
境目が安定しているのか?
浮き始めていないか?
例えば、髪を洗うときのわずかな引っかかり。
それは、指先から変化の大切なメッセージです。
人それぞれ生活が違います。
爪の状態も人によって変わりますよね。
「何週間持ったか」ではなく、
「今の爪はどういう状態か」。
それを基準にしてみませんか?
プロやSNSで見かける情報と、
同じ持つ期間を目指すことよりも、
自分の爪の変化をじっくり見ること。
それも、セルフネイルの楽しいところではないでしょうか。
ジェルは、ただ長く持たせるための道具ではありません。
持ちという数字よりも、
今の状態を見てあげること。
そして、いつ1番きれいでいたいのか。
そんな基準にしてみませんか?
カレンダーの日数を見るのを一度やめて、
今のあなたの爪の声を聴いてみませんか?
【関連記事】→🔗爪は止まっていません③ジェルネイルは伸びたらどうする?
実際に自分の爪を見ていると、
自分の場合は?と、知りたいことや、
不安があるときは、
オンラインレッスンでお気軽にご相談くださいね。
あなたの爪の状態に合わせながら、
長く楽しめるセルフネイルを一緒に見つけていく、そんなレッスンになっています。
