ジェルネイルの 持ちよりも、大切なこと

「持った日数」よりも、今の状態を見てあげるために

ジェルネイルの持ちや安全性を保つために、知っておきたい大切なポイントは3つです。
①長期間のつけっぱなしが招く、自爪の「思わぬ爪トラブル」
②セルフならではの付け替え「周期の見極め方」
③指先が教えてくれる「浮き始めのサイン」

ジェルネイルは、どのくらい持てば安心できるのでしょうか?

3週間ついた。

4週間浮かなかった。

つい、そんなSNSの情報を見ては、

私はすぐに剝がれてしまった…

と悲しくなっていませんか?

もった日数で一喜一憂してしまうことはありませんか?

けれど、大切なのは持ったかどうかという数字ではありませんよ。

1カ月ついていても、それはただのつけっぱなしの状態になっていませんか。

バランスは崩れてしまい、根元に隙間ができます。

爪は止まっていないからです。

その状態は安全ですか?美しいですか?

【関連記事】→🔗爪は止まっていません①ジェル・アクリルの変化・完成したときから、変化は始まっているの?

【ジェルの状態を知る:長くついていること=良い状態ではありません】

長くつけっぱなしにしていることと、

良い状態であることは、同じではありません。

浮きかけたまま過ごす時間は、

爪にとっても大きな負担になるからです。

浮いたすき間に水分が入ると、

目に見えない浮きが不衛生な状態になりやすく、

自爪のトラブルを招く原因になることもあります。

意識したいのは、カレンダーの日数ではなく爪の状態なのですよ。

境目が落ち着いているか?

浮き始めていないか?

大切なのは、ジェルの状態を丁寧に見ることなんですよ。

【周期の違い:セルフネイルとプロの見極め】

日数を基準にすると、どうしてもサロンと比べてしまいますよね。

サロンでは、次のお直し2〜3週間以内が目安とされていますよね。

けれどそれは、プロが状態を見ている前提の期間なのです。

※サロンによってはオフを前提としている場合もあります

プロは浮きの初期を見つけ、削りすぎない判断をし、お直しをすることができます。

オフの際も、一層残しのような高度な技術で削りすぎないことを行えます。

その見極めがあって、

はじめて成り立つお直しの周期なのです。

真似をする必要はないのですよ。

【関連記事】→ 🔗爪は止まっていません③ジェル編

【判断の基準:自分自身が「観察する」ということ】

セルフネイルは違います。

自分で状態を見て、

自分の生活に合わせて、

整えることができますよね。

だからこそ、何週間ついたかよりも大切なのは、どんな状態かを観察すること。

境目が安定しているのか?

浮き始めていないか?

例えば、髪を洗う時のわずかな引っかかり。

それは、指先から変化の大切なメッセージです。

人それぞれ生活が違います。

だからこそ、爪の状態は人によって変わりますよね。

プロやSNSで見かける情報と、

同じ持つ期間を目指すことよりも、

自分の爪の変化をじっくり見ること。

セルフネイルの楽しいところでもありませんか?

ジェルは、ただ長く持たせるための道具ではありません。

持ちという数字よりも、今の状態を見てあげること。

持ちよりも、いつ1番きれいでいたいのか…

そんな基準にしてみませんか?

【関連記事】→🔗爪は止まっていません②「持たせる」ではなく「合わせる」という考え方

それだけで、セルフネイルはもっと心地よいものに変わります。

カレンダーの日数を見るのを一度やめて、今のあなたの爪の声を聴いてみませんか?

なにか少し引っかかるけれど…

これって浮き始めのサイン?

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