縦すじ・薄い爪・乾燥に合わせたお手入れ方法
40代・50代になると、爪の縦すじや薄さ、乾燥など、以前とは違う変化が気になることがあります。
この記事では、年齢とともに変化する爪の状態に合わせた、セルフネイルのためのお手入れ方法をご紹介します。
ふと自分の手元を見たとき、
なんだか昔と爪の様子が違うな、
と感じることはありませんか?
爪に縦すじが目立つようになったり、
薄くなって欠けやすくなったり。
セルフネイルを楽しみたいけれど、
今の爪にマニキュアを、
塗ってもいいのかしら、
と迷うこともあるかもしれません。
爪も年齢とともに少しずつ変化していきます。
今の爪の状態に合わせて、
お手入れの方法を見直すことが大切です。
この記事では、40代・50代から始めたい、
大人の爪をいたわるお手入れ方法をご紹介します。
【40代・50代の爪に起こる変化】
【爪の「縦すじ」が目立つようになる】
爪の表面に縦すじが現れるのは、
肌にシワが現れるのと同じように、
年齢とともに見られる変化のひとつです。
無理に削って平らにしようとせず、
まずは今の爪の状態を確認しましょう。
足の爪も気になる方はこちらの記事も参考にしてください。
【関連記事】→🔗足の爪の縦線|原因と自宅でできるネイルケア
【爪が薄くなり、乾燥して割れやすくなる】
爪が薄く感じられたり、
先端が欠けたり、
二枚爪になったりすることもあります。
乾燥のほか、日常の衝撃や水仕事なども、
爪の状態に影響することがあります。
【関連記事】→🔗薄い爪を守るには?もともと薄い爪と薄くなった爪のケア
爪だけでなく、指先や手肌の変化が、
気になり始めることもあります。
マニキュアの色選びに迷ったときは、
流行の色にこだわらず、
今の自分の手元にしっくりくる色を、
探してみるのもいいですね。
年齢をかさねても、今の爪に合った方法でセルフネイルを楽しめます。
【関連記事】→🔗ファンデーションネイルに少しラメ。長く楽しむ大人のマニキュア
【40代・50代から始めたい爪のお手入れ方法】
大人の爪はとてもデリケートです。
今までのお手入れを見直して、
今の爪に合ったケアを取り入れていきましょう。
ステップ①爪が割れやすいときはヤスリで整える
爪が乾燥して割れやすいときは、
爪切りで切ったときの衝撃が負担になることがあります。
そんなときは、
エメリーボード(自爪用やすり)で、
少しずつ長さや形を整えてみましょう。
爪の先端に沿って、
力を入れずにやさしく動かすのがポイントです。
【関連記事】→🔗爪切りは本当にNG?二枚爪を防ぐ爪の整え方
ステップ②甘皮は無理に取らない
マニキュアを塗る前に、
甘皮をしっかり押し上げて、
きれいに取り除かなければいけないと、
思っていませんか?
爪の根元や周りの皮膚を、
傷つけることがあります。
甘皮には、爪の根元を保護する役割があります。
無理に取り除くのではなく、
必要に応じてやさしく整えることが大切です。
お風呂上がりなど、
甘皮が柔らかくなっているときに、
綿棒やガーゼでそっと押し戻す程度にしましょう。
【関連記事】→🔗セルフネイルの甘皮処理は「取る」もの?
ステップ③ネイルオイルとハンドクリームで保湿する
爪や指先の乾燥が気になるときは、
毎日の保湿を習慣にしてみましょう。
ハンドクリームに加えて、
ネイルオイルを取り入れるのもおすすめです。
爪の根元や両脇、
爪の裏側の皮膚に少量なじませ、
指先でやさしく広げていきます。
ネイルオイルは爪そのものの状態を、
すぐに変えるものではありませんが、
爪周りの皮膚の乾燥を防ぐために役立ちます。
【関連記事】→🔗ネイルオイルとハンドクリームで手元を保湿する方法
【自分の爪に合ったお手入れを知るには?】
ネットや本には、
たくさんのネイルケアの方法が紹介されています。
でも、実際に試してみても、
爪が割れてしまったり、
オイルを塗っていても縦すじが気になったり。
そんな経験はありませんか?
爪の形や厚み、乾燥の程度は1人ひとり違います。
家事や仕事など、日々の生活によっても、
爪にかかる負担や必要なお手入れは変わります。
だからこそ、紹介されている方法を、
そのまま続けるだけでなく、
今の自分の爪に合ったお手入れを知ることが大切です。
私の爪には、どのくらいオイルを塗ればいいの?
ヤスリは、どう当てれば爪を傷めずに整えられる?
そんな疑問があれば、
マンツーマンのオンラインレッスンで、
お気軽にご相談ください。
爪の状態や生活スタイルに合わせて、
3つのプランからご希望に合うものを、
お選びいただけます。
ハンドクリームを塗る量やタイミングなど、
毎日の小さなお手入れについてもご相談いただけます。
今さらこんなことを聞いてもいいのかな、
と遠慮しなくても大丈夫です。
これからも自分の指先を心地よく整えながら、
セルフネイルを楽しんでいけるように。
あなたに合ったお手入れ方法を、一緒に見つけていきましょう。

コメントを残す