マニキュアで楽しむコツ
ジェルをオフした後の、少し頼りなくなった自爪。
「しばらくは何もできないかな……」と、寂しく思っていませんか?
実は、そんな時こそマニキュアの出番です。
弱くなった爪を優しく包み込み、外の衝撃から守ってあげながら、今の指先を可愛く彩っみませんか?
ボロボロだからと諦める必要はありません。
今日から、あなたの爪をお洒落に守る
「新しい楽しみ方」を始めてみませんか?
【傷んだ爪を、お洒落の力で守ってあげる】
ジェルでボロボロになってしまった自爪。裸のままでは弱くて不安……。
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以前の記事でももお話ししたように、「バームクーヘン」のように、爪は層が重なってできています。
乾燥が原因でその層がめくれるように剥がれてしまい、二枚爪の原因になることがあります。
マニキュアを重ねることで、傷んだ爪をしっかりと補強してあげることができます。
日常でぶつけたときに響かないように、お湯がしみないように…
そんな時こそ、ファンデーションネイルやマニキュアの出番になります。
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今のあなたに必要なのは、無理に硬くすることではなく、爪を優しく包み込んで安心して過ごせる状態をつくること。
そんな風に自爪を補強しながら、同時にカラーも楽しんでほしい。
マニキュアは、傷んだ爪をお洒落に守ってくれる、今のあなたにとって一番身近な味方です。
まずは「色」を乗せる前の、大切な基本からお話ししますね。
【塗り方よりも、まずは整えること】
マニキュアを綺麗に仕上げるコツは、実は技術よりも「塗る前」にあります。
まずは手を石けんで洗って、キッチンペーパーで水気をしっかり吸い取ってあげましょう。
タオルではなくキッチンペーパーを使うのは、繊維を爪に残さないための工夫。
小さな繊維ひとつで仕上がりがガタガタになってしまうのを防ぐ、大切な下準備となります。
余計なものをつけず、爪をまっさらな状態にしてあげることが、一番の近道です。
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【ハケの動きに、呼吸を合わせて】
塗るときは、ハケを爪の上にそっと置いて、そのままスーッと「流す」感覚で動かします。
水面にそっと指先を触れて、優しい波紋を広げていくようなイメージで。
ネイルを塗る時って、つい息を止めてしまいがち。
でも、ネイルは自分を癒やすための時間です。
「ふーっ」と細く息を吐きながら、リラックスしてハケを滑らせてみてください。
【カラーリングのコツ】
1. 中央に置いて、輪郭に向かって一瞬だけ、波紋を広げるように輪郭をとります。(プッシュバック)そしてすぐに先端に向かって流す。(ストローク)
2. 塗り残したサイドも同じように、根元から先端に向かって流す。
3. 一度目はとにかく「薄く」、ハケが擦れないように…
厚みはあとから、二度塗りでゆっくり足していけば大丈夫。
何度も往復させずにサッと手早く動かすくらいが、一番のびやかで綺麗に見えますよ。
色が強すぎるのが苦手な方は、自爪を健康的に見せながら補正してくれるカラーを選んでみてくださいね。
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【待つ時間を、自分へのギフトに】
マニキュアで一番贅沢なのは、乾くのを待つ時間かもしれません。
指を広げて、何も触らず、ただ静かに待つ。
好きな音楽を一曲聴いたり。瞑想してみたり。
「何もしないこと」を、自分を労わる余白の時間として楽しんでみてください。
仕上げに「オイル」を根元の皮膚へそっと一滴落としてみてください。
それだけで表面が守られて安心ですよ。
●1本あると便利なネイルオイル
※オイルを根元の皮膚につけてあげてくださいね。ネイルの方に自然と流れて油膜を作ってマニキュアを保護し、指先が保湿されてしなやかになります。
完璧じゃなくても、焦らなくて大丈夫。
ネイルは上手さよりも、その「丁寧な気持ち」が、一番指先を輝かせてくれます。
「私のボロボロになってしまった爪…」
「お気に入りのマニキュアが少しドロドロしてきた…」
「今の爪の薄さでも負担なく塗れるか見てほしい」
とお悩みなら、いつでも個別レッスンでその様子を見せてくださいね。
傷んだ自爪を保護してお洒落に楽しむために、丁寧にアドバイスする安心の場所となっています。
