ジェルでボロボロの爪に、マニキュアを!

マニキュアで楽しむコツ

ジェルをオフした後の、少し頼りなくなった自爪。

「しばらくは何もできないかな……」と、寂しく思っていませんか?

実は、そんな時こそマニキュアの出番です。

弱くなった爪を優しく包み込み、外の衝撃から守ってあげながら、今の指先を可愛く彩っみませんか?

ボロボロだからと諦める必要はありません。

今日から、あなたの爪をお洒落に守る

「新しい楽しみ方」を始めてみませんか?

【傷んだ爪を、お洒落の力で守ってあげる】

ジェルでボロボロになってしまった自爪。裸のままでは弱くて不安……。

【関連記事】→🔗甘皮ケアは「取る」もの?

以前の記事でももお話ししたように、「バームクーヘン」のように、爪は層が重なってできています。

乾燥が原因でその層がめくれるように剥がれてしまい、二枚爪の原因になることがあります。

マニキュアを重ねることで、傷んだ爪をしっかりと補強してあげることができます。

日常でぶつけたときに響かないように、お湯がしみないように…

そんな時こそ、ファンデーションネイルマニキュアの出番になります。

【関連記事】→🔗薄い爪と、薄くしてしまった「自爪を守る」

今のあなたに必要なのは、無理に硬くすることではなく、爪を優しく包み込んで安心して過ごせる状態をつくること。

そんな風に自爪を補強しながら、同時にカラーも楽しんでほしい。

マニキュアは、傷んだ爪をお洒落に守ってくれる、今のあなたにとって一番身近な味方です。

まずは「色」を乗せる前の、大切な基本からお話ししますね。

【塗り方よりも、まずは整えること】

マニキュアを綺麗に仕上げるコツは、実は技術よりも「塗る前」にあります。

まずは手を石けんで洗って、キッチンペーパーで水気をしっかり吸い取ってあげましょう。

タオルではなくキッチンペーパーを使うのは、繊維を爪に残さないための工夫。

小さな繊維ひとつで仕上がりがガタガタになってしまうのを防ぐ、大切な下準備となります。

余計なものをつけず、爪をまっさらな状態にしてあげることが、一番の近道です。

【関連記事】→🔗~セルフネイルに寄り添う道具たち~「色をのせる前」

【ハケの動きに、呼吸を合わせて】

塗るときは、ハケを爪の上にそっと置いて、そのままスーッと「流す」感覚で動かします。

水面にそっと指先を触れて、優しい波紋を広げていくようなイメージで。

ネイルを塗る時って、つい息を止めてしまいがち。

でも、ネイルは自分を癒やすための時間です。

「ふーっ」と細く息を吐きながら、リラックスしてハケを滑らせてみてください。

カラーリングのコツ】

1. 中央に置いて、輪郭に向かって一瞬だけ、波紋を広げるように輪郭をとります。(プッシュバック)そしてすぐに先端に向かって流す。(ストローク)

2. 塗り残したサイドも同じように、根元から先端に向かって流す。

3. 一度目はとにかく「薄く」、ハケが擦れないように…

厚みはあとから、二度塗りでゆっくり足していけば大丈夫。

何度も往復させずにサッと手早く動かすくらいが、一番のびやかで綺麗に見えますよ。

色が強すぎるのが苦手な方は、自爪を健康的に見せながら補正してくれるカラーを選んでみてくださいね。

【関連記事】→🔗セルフネイル、マニキュアの塗り方・練習は「遊び」から

【待つ時間を、自分へのギフトに】

マニキュアで一番贅沢なのは、乾くのを待つ時間かもしれません。

指を広げて、何も触らず、ただ静かに待つ。

好きな音楽を一曲聴いたり。瞑想してみたり。

「何もしないこと」を、自分を労わる余白の時間として楽しんでみてください。

仕上げに「オイル」を根元の皮膚へそっと一滴落としてみてください。

それだけで表面が守られて安心ですよ。

●1本あると便利なネイルオイル

※オイルを根元の皮膚につけてあげてくださいね。ネイルの方に自然と流れて油膜を作ってマニキュアを保護し、指先が保湿されてしなやかになります。

完璧じゃなくても、焦らなくて大丈夫。

ネイルは上手さよりも、その「丁寧な気持ち」が、一番指先を輝かせてくれます。

「私のボロボロになってしまった爪…」

「お気に入りのマニキュアが少しドロドロしてきた…」

「今の爪の薄さでも負担なく塗れるか見てほしい」

とお悩みなら、いつでも個別レッスンでその様子を見せてくださいね。

傷んだ自爪を保護してお洒落に楽しむために、丁寧にアドバイスする安心の場所となっています。

⇒🔗セルフネイル個別「オンラインレッスン」の詳細はこちら

「私の爪の場合はどうかな?」

ひとりで不安になったら、

直接あなたのお手元を見ながらお答えする

個別オンラインレッスンをご用意しています。

今夜からは、ひとりで悩まなくて大丈夫ですよ。