マニキュアの捨て方は?蓋が開かない・中身が残っているときの対処法

捨てる前の再利用方法と、蓋が開かない・中身が残ったときの対処法

マニキュアの捨て方と、蓋が開かない・中身が残っているときの対処法を紹介します。
捨てる前にできることや中身の出し方、無理に蓋を開けたり瓶を割ったりしないための注意点、自治体ごとの分別ルールについてお伝えします。

マニキュアをいざ捨てようとすると、

中身がまだ残っている、

マニキュアが固まってしまった。

蓋が開かない、

どうやって捨てればいいの?

と、困ってしまうことがあります。

マニキュアの捨て方は、自治体によって異なります。

中身を出してから捨てる地域もあれば、

中身が出せない場合は、

容器ごと処分できる地域もあります。

今回は、マニキュアを捨てる前に考えたいことから、

蓋が開かないときの対処法などをご紹介します。

【そのマニキュア、本当に捨てる?】

もう使わない…と思っているマニキュアでも、

捨てる前に少しだけ考えてみてください。

色そのものは好きだけれど、

少しドロドロして、

塗りにくくなっているだけなら、

薄め液で塗りやすい状態に、

戻せる場合があります。

薄め液の詳しい使い方については、

こちらの記事で紹介しています。

【関連記事】→🔗マニキュアがドロドロで塗れない!薄め液の正しい使い方と復活のコツ

また、今の色をそのまま使わなくても、

別のカラーを少し加えてみる方法もあります。

この色に他のカラー色を、

少し足したらどうなるかな?

もう少し深い色にしたいな。

手持ちのカラーを混ぜて新しい色を作るのも、

セルフネイルならではの楽しみ方です。

ハケが気に入っているなら、

ボトルをきれいにし、

マニキュアを混ぜ合わせて、

自分用のカラーを作ることもできます。

市販のカラーにはない、自分だけの色。

捨てようと思ったマニキュアも、

少し工夫することで、

もう一度楽しめることもあります。

【関連記事】→🔗マニキュアが乾かないのはなぜ?ドロドロになる原因と管理法

また、気に入っているのに、

蓋が開かないから捨てなきゃと思うこともあります。

【マニキュアの蓋が開かないときは?】

マニキュアを捨てるとき、

まず蓋が開くかどうか確認して下さいね。

ボトルの口に残った液が固まって、

蓋が開かなくなってしまうことがあります。

蓋が開くのであれば、

中身を出せるか確認しましょう。

熱いお湯を使って、

蓋を開けやすくする方法があります。

これは、固まったマニキュアを、

溶かすためというより、

熱膨張を利用して固着した部分をゆるめる方法です。

蓋が開かないときの方法

  1. 熱いお湯をマグカップなどの容器に入れます。
  2. マニキュアを瓶ごとお湯につけます。
  3. お湯がぬるくなってきたら取り出します。
  4. いらないタオルなどで包み、蓋を開けてみます。
  5. 開かなければ、もう一度繰り返します。

それでも開かない場合は、無理をしないこと。

開かないからもっと熱くすればいいと、

自己判断するのは、やめてください。

マニキュアの瓶を鍋に入れて、

火にかけたまま温めたり、

瓶を直接コンロや火の近くで、

温めたりするのもNGです。

蓋を開けるときに、

周囲に飛び散ってしまうことがあるので、

必ずタオルで包んで行いましょう。

それでも蓋が開かないなら、

割ったりしないで諦めてくださいね。

次は捨てる準備をしていきましょう。

【マニキュアの中身を出すには?】

蓋が開いて中身がまだ残っている場合は、

お住まいの自治体の捨て方を、

確認してから中身を出しましょう。

中身が固まって出しにくいときは、

薄め液を入れて固まったマニキュアを、

柔らかくする方法もあります。

少量を入れてから蓋を閉め、

ボトルをゆっくり動かしてなじませると、

ボトルの内側に残っていたマニキュアが、

落としやすくなります。

ボトルの内側をきれいにしておくと、

お気に入りだったハケを残したいときや、

別の色を混ぜて、

オリジナルカラーを作りたいときにも、

使いやすいですよね。

新聞紙や布などに染み込ませて、

処分する方法を案内している自治体もあります。

薄め液や除光液を使った場合も含めて、

お住まいの自治体のルールを確認してくださいね。

【中身が残ったマニキュアの捨て方は?】

蓋が開かず、中身も出せない。

そんな状態になったとき、

中身を出してから捨てるって、

書いてあるのに、どうすればいいの?

と困ってしまいますよね。

マニキュアの分別方法は、全国共通ではありません。

自治体によって、中身を出してから捨てる。

瓶と蓋を別々に捨てる。

中身が残っていても容器ごと捨てられるなど、

扱いが異なります。

瓶を割ったり、無理にこじ開けたりする前に、

中身が出せず、蓋も開けられないマニキュアを、

自分の自治体ではどう処分するのか

を必ず確認してみてくださいね。

最後まで自分らしくマニキュアと付き合えたら素敵ですね。

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