乾きにくくなる「厚み」とマニキュアの状態を見直す。
マニキュアが乾かないのは、塗ったときの「厚み」やマニキュアの状態が関係しています。
この記事では、マニキュアが乾きにくくなる原因と、薄くきれいに塗るためのポイントをご紹介します。
マニキュアって、
なんでこんなに乾かないんだろう。
ちゃんと塗ったのに、
どこかで触れてしまってぐにゃっとなる。
気をつけていたのに、最後でやってしまう。
あれは地味にストレスですし、
せっかく自分のための時間なのに、
悲しくなってしまいますよね。
【マニキュアは、プロが塗ってもすぐには乾かない】
ベースを塗って、カラーを2度塗りして、
トップコート、速乾剤、オイル。
そのあとは、完全に乾くまでには、
2時間ほどはかかってしまいます。
意外かもしれませんが、
プロが塗ってもそれくらい触れません。
実際にネイルドライヤーを使っていただき、
1時間しっかり乾かしてからお店を出たのに、
車のドアで引っ掛けてキズが入ってしまったんです。
それくらい、最後まで気が抜けないものなんですよね。
【関連記事】→🔗マニキュアを早く乾かす方法|速乾グッズの使い方とヨレを防ぐコツ
【マニキュアが乾かない原因は「厚み」と「状態」】
マニキュアは塗っている間にも、
少しずつドロッとしていきます。
そのまま塗ってしまうと、
結果的に厚塗りになってしまい、
乾きにくくなってしまいます。
プロが、塗るのがとても早いのも、
空気に触れる時間を、
できるだけ短くすることを意識しているからです。
・マニキュアがサラサラの状態で塗る
・使ったらすぐ瓶に戻す
・無駄に外に出して空気に触れさせない
このようなことを意識しながら、
少しでも早く乾きやすいように、
塗るようにしています。
セルフで急ぐ必要はありませんよ。
厚く塗ってしまうと、マニキュアが乾きにくくなります。
表面だけ乾いて、中は乾かないままになってしまいます。
マニキュアは塗っている途中でも、
必要に応じて薄め液で粘度調整し、
サラサラの状態で薄く塗っていきましょう。
薄め液と上手に付き合っていけば大丈夫です。
薄め液の正しい使い方とコツは、こちらの記事を参考にしてください。
【関連記事】→ 🔗マニキュアがドロドロで塗れない原因|薄め液の使い方
【無理に1度で仕上げようとしなくて大丈夫】
あえて1度塗りで1度ストップして、
日を分ける方法をおすすめしています。
無理に1度で仕上げようとするより、
その方がきれいに仕上げやすくなります。
マニキュアは、頑張っても早く乾くものではありません。
こちらの記事で、1度塗り仕上げという方法を紹介しています。
【関連記事】→ 🔗30代・40代からの時短マニキュア。
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