それぞれの特徴を知って、自分に合うネイル見つける基礎知識
マニキュアとジェルは、仕上がりや乾かし方、持ち、落とし方に大きな違いがあります。
この記事では、それぞれの特徴やメリット・デメリットを分かりやすく比較して解説します。
ジェルって何?
マニキュアと何が違うの?
売り場にいっぱい並びすぎていて、全然わからない。
少しやってみたけれど、
上手くいかなくて、
悩んでいる方もいるかもしれません。
今回は、マニキュアとジェルの違いを、
わかりやすくお伝えします。
【マニキュアとジェルは仕上がりが違う】
自爪になじむナチュラルな仕上がり
vs 厚みとツヤのある仕上がり
マニキュアとジェルの違いが分かりやすいのは、
1色塗りのワンカラーです。
ボトルに入っている液の質感から違います。
【 マニキュア(ポリッシュ)】
サラサラとした液体で、
爪の上に薄く広がります。
自爪になじむ、薄くてナチュラルな、
仕上がりが特徴です。
【ジェル】
少しとろみのある質感があり、
塗る自然と厚みが出ます。
厚みとツヤのある、
作り込んだ仕上がりが特徴です。
最近はマニキュアの売り場でも、
ジェル風に仕上がるトップコートもあります。
それとは逆にジェルなのに、
ペロッと剥がせるマニキュア風もあります。
マニキュアでも厚みを出して、
ジェルのように見せることも出来るものもあります。
ここで気をつけてほしいのが、
次の「乾かす時間」のお話。
【マニキュアとジェルは乾かし方が違う】
ゆっくり待つ自然乾燥
vs ライトでカチッと固める瞬間
見た目をジェルっぽくするために、
マニキュアを厚く塗ったり、
とろみのあるトップコートを使うときの、
乾かす時間です。
「マニキュア(ポリッシュ)】
マニキュアは自然乾燥。
空気に触れながら、少しずつ乾いていきます。
表面から少しずつ乾いていくため、
厚く塗るほど、中の水分が抜けにくく、
乾くまでに時間がかかります。
【ジェル】
一方、ジェルは専用のライトの光をあてて固めます。
指定された時間で硬化できます。
マニキュアのように、
乾くまで長く待つ必要がありません。
ただし、ジェルも厚塗りしすぎると、
中まで光が届かずにヨレて固まることもあります。
【関連記事】→🔗マニキュアを早く乾かす方法|速乾グッズの使い方
【マニキュアとジェルは持ちが違う】
数日間~1週間ほど
vs 2週間という目安
次に気になるのが、
塗ってからどれくらいきれいに保てるのか。
つまり、持ちの長さです。
実は、未経験者さんが思っている以上に、
この2つ保てるはきれいな状態を、
保てる期間の違いがあります。
【マニキュア(ポリッシュ)】
マニキュアの持ちは、
だいたい数日〜1週間ほどが目安です。
丁寧に塗ってもお風呂に入ったり、
日常の動作をしたりするなかで、
先端から少しずつ剥げてきてしまいます。
【ジェル】
ジェルは2週間目安に、
お直しをするものです。
ジェルって1ヶ月くらいじゃないの?と、
思われがちですが、
爪は毎日少しずつ伸びていくものです。
2週間も経つと、根元が伸びてきて気になることもあります。
こちらの記事で詳しく解説しているので、
気になる方は合わせて読んでみてくださいね。
【関連記事】→🔗マニキュアは何日持つ?
【関連記事】→🔗爪は止まっていません③ジェルネイルは伸びたらどうする?
【マニキュアとジェルは落とし方が違う】
マニキュアは除光液で、
サッと拭き取ることができます。
ジェルは種類によって削り落としたり、
溶剤でオフしたりと、オフの方法が異なります。
ジェルはマニキュアのようにサッと落とせない。
ここも、ジェルとの大きな違いです。
それぞれの詳しいやり方は、
こちらの記事にまとめてあります。
参考にしてください。
【関連記事】→🔗マニキュアが落ちないのはなぜ?除光液で上手に落とす方法
【関連記事】→🔗ジェルオフ、どこまで削るの?
【マニキュアとジェル、どちらが自分に合う?】
仕上がり、乾かす時間、持ちの長さ、
落とし方の4つを比べてきました。
マニキュアとジェル、
結局どちらが自分に合っているんだろう?
その答えは、どんなふうにネイルを楽しみたいのかで決まります。
【マニキュアなら】
自爪になじむ、薄くてナチュラルな雰囲気が好きな方
週末だけなど、短い期間だけネイルを楽しみたい方
手軽に始めたい方
【ジェルなら】
厚みがありツヤツヤの仕上がりが好きな方
塗ったあとの「乾かす待ち時間」のストレスを無くしたい方
2週間ほど、キープしたい方
初めてのセルフネイルは、
誰だって迷ってしまうものです。
SNSにはたくさんの情報がありますが、
まずは、それぞれの特徴を知って、
自分の生活に合うほうを、
選んでみてくださいね。
【関連記事】→🔗セルフネイル|ジェルネイルの始め方
私のライフスタイルなら、
マニキュアとジェルどちらを選ぶのが、
1番ストレスなく続けられる?
手持ちの道具を1度見てもらって、
使い方の相談をしてみたい。
そんなふうに思ったら、
いつでも個別レッスンへお越しください。
ネイルが初めての方や、
スターターキットを買ったばかりの方も歓迎です。

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