ジェルネイルとウォーターケアを当日に両立させる方法
ウォーターケアとジェルネイルは、タイミングを工夫すれば同じ日に行うことができます。
この記事では、ウォーターケア後に爪を乾かしてからジェルを塗る方法や、前日にケアを済ませておく方法をご紹介します。
甘皮ケアの基本は、お湯を使ったウォーターケアです。
こちらの記事を参考にしてください。
【関連記事】→🔗セルフネイルの甘皮処理
爪にやさしいウォーターケアもしたい。
その後にすぐジェルも塗りたい。
という日だってありますよね。
でも、ジェルは水分が苦手です。
ちょっとした時間の使い方を工夫する。
当日でもウォーターケアと、
ジェルネイルを両立させることができます。
上手な水分の乾かし方と、
下準備の方法についてお話ししていきます。
【ウォーターケア後に乾かして、当日ジェルをする】
ジェルを塗る直前に水を使うのは、
避けた方がいいと言われることがあります。
理由は、爪に水分が残っていると、
ジェルが浮きやすくなったり、
トラブルになることがあるからです。
ウォーターケアの後、
乾くまでずっとじっと待たなきゃいけないの?
そんなことはありません。
お手入れが終わって水分をふき取った後、
ネイルドライヤーを使って、
乾かす時間を短くすることもできます。
お手入れが終わったら、
お茶を飲みながら過ごす時間を、
乾燥タイムに取り入れてみませんか?
お茶を飲みながら、爪の長さを整えたり、
今日はどんなカラーにしようかな?と
アートを選んでいるうちに、
時間が過ぎ、爪も少しずつ乾いていきます。
●ネイルドライヤー・ミニポータブルネイルポリッシュドライヤー
【ジェルを塗る直前に下準備をする】
水分が抜けてきたら、ジェルを塗るステップです。
ジェルを塗る前に、いつもの下準備(プリパレ)をします。
ジェルを塗る直前に爪の表面を整えます。
【関連記事】→ 🔗ジェルネイルのプリパレとは?正しいやり方とコツ
エタノールできれいに油分除去をしたあとに、
プレプライマーを塗ります。
目に見えない水分や油分を整え、
ジェルを塗るための土台を作ります。
●プレプライマー・ネイルプライマー ジェル密着 10mL 日本製
ここまできたら、あとはジェルを塗るだけ。
あとは、自分のペースで、
ジェルネイルを楽しんでみてくださいね。
【時間に余裕があるなら、前日にウォーターケアをする】
もうひとつ、前日にウォーターケアを済ませておく方法です。
当日にウォーターケアをして、
ジェルを塗ることもできます。
時間に余裕があるなら、
前日にケアを済ませておくと安心です。
お風呂上りなどにウォーターケアを、
ゆったりと行っておきましょう。
お湯とガーゼで爪の周りを、優しく整えておきます。
次の日には爪の水分も落ち着いているので、
ジェルを塗るまでの時間を十分に取れます。
【関連記事】→🔗セルフネイルの甘皮処理は「取る」もの?
翌日は、ゆっくりジェルを塗る。
少しのタイミングの工夫をするだけで、
ウォーターケアとジェルネイルを一緒に楽しめます。
自分のペースでネイルの時間を、
楽しんでみてくださいね。
セルフネイルで分からないことや、
悩んでいることがあれば、いつでもご相談ください。
個別レッスンでお待ちしています。
マンツーマンで一緒に楽しくレッスンしていきましょう。

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