乾かない環境(室温)の整え方と、ヨレたときの修正テクニック
マニキュアがヨレるのは、表面が乾いていても内側まで乾いていなかったり、室温や指先の温度などが関係していることがあります。
この記事では、マニキュアがヨレる原因と、室温の整え方、万が一ヨレてしまったときの上手なお直し方法をご紹介します。
マニキュアを塗ったあと、
しっかり乾かしたつもりなのに、
ふと触れた瞬間にヨレてしまった。
そんな経験はありませんか?
表面は乾いているように見えても、
中まで乾いていないと、
ちょっとした刺激で跡がついてしまうことがあります。
マニキュアが乾きにくかったり、
ヨレてしまったりするのには、
いくつかの理由があります。
この記事では、マニキュアがヨレる、
乾かない原因と早く乾かすためのコツ、
ヨレてしまったときのお直し方法をご紹介します。
【マニキュアがヨレる・乾かない原因】
マニキュアが乾くというのは、
液に含まれる成分が少しずつ、
空気中に蒸発して、固まっていくこと。
気温や湿度などの環境によって、
乾きやすさが変わります。
「気温が高ければ、早く乾くはず」
と思ってしまいますが、
実はそうではありません。
特に暑い環境では、
マニキュアが乾きにくく、
ヨレやすくなります。
表面は乾いているように見えても、
内側まで十分に乾いていないことも。
その状態で触れたり、
何かにぶつけたりすると、
表面がヨレてしまいます。
マニキュアそのものの状態にも注意が必要です。
【関連記事】→🔗マニキュアがドロドロで塗れない!
【マニキュアがヨレないための準備】
マニキュアを塗るときは、
まず室温を整えておくことだ大切です。
暑い時期はクーラーなどで室温を整え、
涼しい環境で塗ってみてください。
反対に寒い時期も、
ストーブや暖房のすぐ近くで、
温めながら乾かすのは避けます。
マニキュアは温めると乾きにくくなります。
ストーブの前などで温めながら乾かすと、
ヨレやすくなることも。
お風呂上がりなど、
指先が温まっているときは、
水でさっと冷やしてから、
塗り始めるのもひとつの方法です。
マニキュアを使う前に、
ボトルも水でさっと冷やしておくのもいいでしょう。
塗るときは薄く塗ることを意識します。
厚く塗るほど、
内側まで乾くのに時間がかかります。
ヨレを防ぐなら、
薄く塗って乾かすのがコツです。
もっと早く乾かしたいときは、
ネイル用ドライヤーや速乾剤など、
専用のアイテムを使う方法もあります。
具体的なアイテムについては、こちらの記事で紹介しています。
【関連記事】→🔗マニキュアを早く乾かす方法|速乾グッズの使い方とヨレを防ぐコツ
【マニキュアがヨレてしまったときの対処法】
乾かしている途中で、
マニキュアがヨレてしまったら、
慌てて触らず、まず状態を確認しましょう。
表面が少しヨレただけなら、
リムーバーを少量指先につけて、
ヨレた部分をそっとなじませる方法があります。
しかし、このお直しはとても繊細です。
ポリッシュの表面のヨレの修正は、
簡単ではありません。
力を入れてこすってしまうと、
さらに表面が崩れてしまうことがあります。
ヨレが大きかったり、
きれいに直せそうにないときは、
1度落としてから塗り直したほうが、
仕上がりはきれいです。
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マニキュアがヨレてしまうときは、
乾かす時間もきれいに仕上げるための大切な時間。
乾いていくのを待つ時間も含めて、
セルフネイルを楽しんでみてくださいね。
マニキュアは、基本を知っていても、
実際に塗ってみると、
どうしてうまくいかないんだろう?と、
迷うことがあります。
何度やってもヨレてしまう、
塗り方がこれでいいのか分からないなど、
ブログを読んでも迷うことがあれば、
オンラインレッスンで聞いてみてくださいね。

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