数日で剥がれる悩みを解決!丁寧に整えるサンディングと油分除去
「塗ってから数日しか経っていないのにもう浮いてきた…」そんなときは下準備を見直すサインです。
この記事では、すぐ浮いてしまう原因と、密着を高める丁寧な下準備(プリパレ)のコツをご紹介します。
ジェルネイルを塗ってから、
まだそれほど日にちが経っていないのに、
浮いてきた。
そんなとき、まず気になるのが
なぜこんなに早く浮いてしまうの?
と、いうことではないでしょうか。
ジェルネイルがすぐ浮いてしまうのには、
いくつかの理由があります。
この記事ではジェルネイルが浮く原因と、
セルフネイルで見直したい下準備についてご紹介します。
【ジェルネイルがすぐ浮く原因】
いつもと同じように、
扱っているつもりでも、
季節や生活の変化によって、
浮きやすくなることがあります。
まずひとつは、爪の伸び方の変化。
爪は少しずつ伸びていくため、
時間が経つほど根元の自爪が顔を出し、
ジェルとのバランスが変わってきます。
【関連記事】→🔗爪は止まっていません①|ジェルネイルは完成後も変化する?
また、スポーツを始めたり、
生活リズムが変わったりすると、
新陳代謝が活発になり、
爪の伸びるスピードが速くなることもあります。
そしてもうひとつは、水に触れる機会。
水仕事や入浴など、
日常生活では思っている以上に、
爪が水に触れる場面があります。
水分によって爪の状態が変化すると、
ジェルとの密着にも影響することがあります。
季節によって普段とは違う動作が、
加わることもあります。
家事や衣類の整理、手洗いの回数など、
知らないうちに爪先をぶつけたり、
爪に負荷をかけたりすることがあります。
こうした小さな負担が重なることも、
ジェルが早く浮く原因のひとつになります。
【ジェルネイルを浮きにくくするための下準備】
ジェルネイルを浮きにくくするために、
特別なことをする必要はありません。
まずは、いつもの下準備(プリパレ)を
丁寧に。
ジェルを塗る前に、
爪の表面を整えていきます。
ここで気をつけたいのは、
爪をガシガシと強く削らないこと。
サンディングには、
セラミックプッシャーなどを使って、
爪の表面をやさしく整え、
ジェルが密着しやすい状態にします。
【関連記事】🔗→ジェルネイルのプリパレとは?正しいやり方とコツ
また、手のひらに汗をかいていると、
気づかないうちに爪にも、
水分がついていることがあります。
ジェルを塗る前には、
爪の水分や油分をしっかり取り除きます。
必要に応じてプレプライマーを使うのも、
ジェルの密着を安定させる方法のひとつ。
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「早く色を塗りたい」という、
気持ちを少しだけおさえて、
丁寧に土台を整える。
その基本の重みが仕上がりに直結します。
【関連記事】→🔗ジェルネイルに必要な道具|初心者向け基本アイテム
【ジェルネイルが浮いたときの対処と付け替え】
ジェルネイルが浮いてきたら、
まずはそのまま放置しないこと。
少し浮いているだけだからと、
無理に剥がしたりするのは避けましょう。
自爪まで一緒に剥がれてしまうことがあります。
【関連記事】→🔗ジェルネイルで爪が薄くなるのはなぜ?原因と対策
また、浮きが早い時期に繰り返す場合は、
付け替えの周期を見直してみるのもひとつ。
無理に長く持たせようとするより、
自分の爪の伸び方や生活に合わせて、
少し早めに付け替える。
ジェルネイルを、
無理なく楽しみやすくなります。
浮き方や爪の状態は、人によって違います。
何日持たせるかを目安にするのではなく、
自分の爪の状態を見ながら、
付け替えるタイミングを考えてみましょう。
【関連記事】→🔗ジェルネイルは何週間持つ?日数の目安と爪の状態から選ぶ付け替え時期
セルフネイルは、実際にやってみると
これはどうしたらいいんだろう?
と、迷うことがあります。
ジェルの塗り方やオフのことなども、
自分の場合はどうなんだろう?と、
悩むことがあれば、
オンラインレッスンでお気軽にご相談ください。

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