かかとの角質を削りすぎず、やさしく整える方法
かかとのガサガサが気になっても、すぐに削る必要はありません。
この記事では、かかとの状態に合わせた整え方や、削りすぎないケア、保湿方法をご紹介します。
かかとの状態の見方や、原因についてお話しました。
【関連記事】→🔗かかとのガサガサは削るべき?硬くなる原因と削る前のチェック基準
そろそろ整えたいな…と思ったとき、
何から始めればいいのか、
迷ってしまうこともありますよね。
でも、難しいことをする必要はありません。
まずは、できることから少しずつ。
足全体をいたわるように整えていきましょう。
かかとを整える習慣ができると、
不思議と足の爪の状態にも気づきやすくなります。
【かかとのガサガサを整えるなら、まずは保湿から】
かかとは、お手入れの加減が少し分かりにくい部分です。
日々の習慣として続けていくことが大切です。
【まずはここから】
かかとは1度で整えようとすると、
どうしても負担がかかりすぎてしまいます。
ひび割れているから早く治したい…と
焦って削りすぎてしまうと、
赤みや痛みが出てしまうこともあります。
まずは表面をスクラブでなめらかにして、
保湿をすることから始めてみてください。
かかとは、バームクーヘンの層をイメージしてください。
表面の1枚だけをなだらかに整える感じです。
整えたあとは、「お疲れ様」の気持ちで、
保湿をしてあげましょう。
保湿のためのオイルもクリームも、
たくさんの種類があります。
こちらの記事で紹介しています。
【関連記事】→🔗かかとの角質ケアに使う道具|自宅でできるフットケア
それでも、硬さが気になるようであれば、
次の「削る」ステップへ進みましょう。
【かかとの角質はどう削る?削りすぎない整え方】
かかと用のやすりを使う場合は、
多くても週に2回までにとどめておくことが大切です。
また、軽石やメタルタイプのやすりは、
手に馴染んで握りやすいため、
つい力が入りすぎて削りすぎてしまうこともあるのです。
一時的にかかとがツルツルに見えても、
表面が細かく毛羽立った状態になってしまうことがあります。
その毛羽立ちがまた何かに引っかかって、
さらにガサガサを繰り返してしまうこともあります。
私たちの身体は、繊細な層でできています。
表面だけを丁寧に…そっと。
●ピーシャイン ビューティーフット
詳しくは次の記事をご確認ください。
【関連記事】→🔗かかとの整え方|自宅でできる削りすぎない角質ケアとヤスリのコツ
【足の爪の長さはどのくらい?かかとへの負担を減らす目安】
かかとを整えるついでに、
足の爪も一緒に見てあげましょう。
足の爪の長さを適切にしておくことで、
歩くときのかかとへの負担は変わるものです。
足の爪は、切りすぎていたり、
逆に伸ばしすぎていたりと、
長さの基準がわかりにくい部分ですよね。
目安は、足の指の先を触ったときに、
爪が軽く当たるくらいの長さです。
それ以上、長くする必要はありません。
靴を履いたときに指先が、
痛くなった経験はありませんか?
短すぎても長すぎても、
足への負担になってしまいます。
無理に短くしようとせず、
この目安を大切に整えていきましょう。
【関連記事】→🔗足の爪、どこまで切ればいいの?
【かかとのケアはどう続ける?毎日の保湿と定期的なケア】
特別なことをする必要はありません。
毎日保湿し、
気になったときはスクラブを取り入れる。
週に1回、やすりで整えていくことを
習慣にすると、かかとのお手入れはとても楽になります。
今日の状態はどうかな?と、様子を見る…
かかとをいたわる時間は、
自分自身を大切にする時間でもあります。
詳しい整え方については、次の記事へ。
足元のお手入れをしていると、
自分の爪のことも、もう少し知りたいな
と感じることもありますよね。
知りたいことや、不安なことがあるときは、オンラインレッスンで、
お気軽にご相談くださいね。
あなたの爪の状態や、
ライフスタイルに合わせながら、
長く楽しめるセルフネイルを、
一緒に見つけていく、そんなレッスンになっています。
