「爪が薄い」と感じるあなたへ。足りない「層」を自分で補う
治るのを待つより、今の指先を楽に過ごすために
薄い爪や傷んだ自爪を傷つけずに保護するポイントは3つです。
①何も塗らない「爪休め」をせずに痛みを防ぐ方法
② 薄い爪の状態や日々の生活に合わせて選ぶ「ベースコート」
③自然に色をカバーを補う「ファンデーション」
爪が薄いんです…と、
ご相談をいただくことがあります。
人によって、もともと薄い爪の人と
ダメージが重なって薄くなってしまった爪では、
全くと言っていいほど状態が違うのです。
もともと薄い爪は、質感がやわらかく、
衝撃に弱いものですが、表面は整っています。
ダメージが重なってしまった爪は、
表面が荒れて刺激に敏感になっています。
表面が荒れていると、お湯がしみたり、
物に触れた時の振動が、
直接響くような痛みに繋がることもあります。
どちらの状態であっても、最優先は同じです。
治すのを待つのではなく、
今の爪を守ること。まずは保護することが大切なんですよ。
【関連記事】→🔗ジェルオフ後の自爪ケア|「休める」よりも「守る」
【今の爪に合わせて、足りない“層”を足してあげる】
爪はもともと、いくつかの層が重なってできています。
薄くなってしまったのなら、
その足りない厚みをベースコートで、
補ってあげれば大丈夫です。
そんな層を足す感覚でベースコートを使ってみてくださいね。
ベースコートには今の状態に合わせて、
いくつか種類から選ぶことができます。
• 表面の凹凸をなめらかに
整えてくれるタイプ
• やわらかい爪を支えて
補強してくれるタイプ
• ほんの少し厚みを出して
強度をくれるタイプ
他にも速乾タイプなどもあります。
いろんな種類のなかで、
今の自分の指先が楽に感じ継続できるか?
厚みを出してくれるものは比較的に、
乾く時間が必要なものがあります。
速乾タイプの物は厚みがなく、心もとなかったりします。
自分の生活に合っているかを基準に選んでみてください。
一度塗りで心もとないときは、
二度塗りをして厚みを足すのもひとつの方法です。
マニキュアは落とすときも、やさしく
生活の中でちょうどいい距離感で、
寄り添ってくれる道具なんですよ。
【関連記事】→🔗ジェルでボロボロの爪に、マニキュアを!
【「ファンデーションネイル」という身近な選択肢】
もう少し自然に、さりげなく整えたい方には、
ファンデーションネイルという選択もあります。
自爪の色をカバーしながら、
層を一枚足してくれるもの。
マニキュアなので、ジェルほどの強さはありませんが、
日常を穏やかに過ごすには十分なこともあります。
ファンデーションという名前がついていても、役割はとてもンプルです。
透け感のある色で整え、
表面にやわらかい層をつくってくれるものなんですよ。
種類はたくさんありますが、
ベースコートを兼ねているものがナチュラルです。
今の自分に合うものを一枚、重ねてあげてくださいね。
どれを選べばいいか迷という方へ1つご紹介しますね。
●excel・エクセルネイルリペアプライマー
爪の表面を整えながら、足りない「層」を補ってくれるのです。
ほんのり色づいて自爪の見た目を健康的に整えてくれます。
これ1枚で、今の爪をしっかりと守ることができるんですよ。
【関連記事】→🔗「ファンデーションネイル」が上手く塗れない?
【続けられる方法で、指先を穏やかに整える】
ドラッグストアなどの身近なところにも、
十分に役割を果たしてくれるものはたくさんあります。
大切なのは、今のあなたの爪に合っているかどうか。
何も塗らずに、痛みに耐える必要はないのですよ。
爪は毎日、一番使う場所。
ほんの少し層を足して整えるだけで、
指先の印象も、触れた時の感覚も、変わります。
まずは、無理なく続けられる方法から。
ネイルオイルやハンドクリームなどで保湿もおすすめです。
今のあなたの爪を、やさしく守ってあげましょう。
【関連記事】→🔗~セルフネイルに寄り添う道具たち~(保湿)
私の場合はどれかな?
凹凸を埋めるタイプと強度をくれるタイプ?
どんなベースコートが合っている?
ファンデーションネイルは?
直接爪を見てもらいたいと思った時は、
いつでも個別レッスンでお待ちしています。
チャットで今お使いの道具や爪の写真を送っていただくプランやん、映像プランなど用意しています。
薄くなった自爪をこれ以上傷めないためにも、
あなたに寄り添ってナビゲートする、
セルフネイル時間の場所となっています。
