ジェルを外したあとの爪を、どう守りながら過ごすか
ジェルオフ後に爪が薄くなったら、何もせず休ませるだけがケアではありません。
この記事では、薄くなった自爪をベースコートやネイルオイルで保護する方法や、マニキュアを楽しみながら爪を守る方法をご紹介します。
ジェルネイルを楽しんだあとには、
ジェルオフしますよね。
またジェルを続けるか?
次をどうするかで悩むことはありませんか?
爪が薄くなってしまったりすることで、
もうジェルはしたくない。
ライトに入れるのが痛くて少し怖い。
ライトの熱さを防ぎセルフジェルネイルを、
快適に楽しむためのヒントは、
こちらの記事で原因や対処法を詳しく紹介しています。
【関連記事】→🔗ジェルネイルのライトで爪が熱い・痛い!
しばらく何もしないで爪を休ませたい。
一度でもそんな気持ちになったことはありませんか?
薄くなってしまった部分が、
すぐに元に戻るわけではありません。
だからこそ、その時間をどう過ごすか。
そこがとても大切なんです。
【ジェルオフ後の自爪はどうする?薄くなった爪を守る方法】
爪を休ませるために、「何もしない」と、
いう選択をする方は多いです。
薄くなった爪にとって、
日常には刺激がたくさんあります。
お湯がしみる…
シャンプーのときに指先が痛む。
少し指先がものに当たっただけで、
響くような痛みや違和感がある。
そのまま何もしないで過ごすことは、
痛みに耐える苦痛の時間になってしまうこともあります。
何もしないで過ごすことが、
必ずしも爪にとっての「休み」になるとは限らないのです。
どうしたらいい?となりますよね。
今回は薄くなってしまった自爪を守ることをお伝えします。
【ジェルオフ後、薄くなった爪をどう過ごす?】
ジェルオフ後の過ごし方には、
いくつかの選択肢があります。
そんなとき、爪を守る方法のひとつとして、
ベースコートをそっと塗ってみてください。
塗るときは少しひんやりしますが、
指先は驚くほど楽になります。
薄いベールを纏ったような安心感が、
あなたを支えてくれるはずです。
それは、見た目を綺麗にするためではありません。
次にジェルをするためでもありません。
今の、繊細になっている自爪を守るためなのです。
大切なのは、今の爪の状態に合わせて、
必要な保護をしてあげることです。
薄い爪が気になるときのベースコートの使い方と、
カラーをしない日のケアについては、
こちらの記事で詳しく紹介しています。
【関連記事】→🔗ベースコートは必要?自爪を守る役割
もちろん、何も塗らない選択もあります。
ナチュラルな状態でいるのも、ひとつの素敵な基準です。
そんなときは、ネイルオイルなどで保湿する。
爪は呼吸をしているわけではないので、
上から何かを塗ることで、
負担がかかるわけではありません。
外部の刺激から守ってあげることも、
今の爪にできるやさしさのひとつだと思います。
傷ついてしまった爪が、
健やかに伸びていくまでの数ヶ月。
特別なことをするのではなく、
ただ寄り添って保護してあげる。
ネイルオイルなどの保湿と保護の方法は、
こちらの記事を参考にしてくださいね。
【関連記事】→🔗ネイルオイルとハンドクリームで手元を保湿する方法
カラーを楽しみながら爪を守りたい場合は、
マニキュアという方法もあります。
【関連記事】→🔗ジェルでボロボロの爪に、マニキュアを!
今のあなたの指先が、少しでも楽に、
穏やかに過ごせますように。
今の爪に何をしてあげたらいいのか、
これからどうやって、
セルフネイルを楽しんでいけばいいのか。
自分の爪に合わせて知りたいことや、
不安なことがあれば、
オンラインレッスンでお気軽にご相談くださいね。
あなたの爪の状態に合わせながら、
長く楽しめるセルフネイルを、
一緒に見つけていく、そんなレッスンになっています。
