ジェルオフ後の自爪ケア|「休める」よりも「守る」

薄くなった爪が、驚くほど楽に過ごせるようになるお話

ジェルオフ後に傷んだ爪を守り、セルフネイルを健やかに再開するためのポイントは3つです。
① 何も塗らない「爪休め」が逆効果になる理由
②指先のしみ・痛みを今すぐ防ぐ「ベール」をつける
③何も塗りたくない日のための「もうひとつの選択肢」

ジェルネイルを楽しんだあとには

ジェルオフしますよね。

またジェルを続けるか?

次をどうするかで悩むことはありませんか?

爪が薄くなってしまったりすることで、

もうジェルはしたくない…

ライトに入れるのが、痛くて少し怖い…

しばらく何もしないで、爪を休ませたい

一度でもそんな気持ちになったことありませんか?

ジェル卒業しようと決めても、

新しく生え変わるまで待っている間に、

ライトの痛みをこらえて、

また、無理やりジェルを繰り返してしまう方もいらっしゃると思います。

薄くなってしまった自爪は、待っていても治るものではありません。

その時間をどう過ごすか?

そこがとても大切なんですよ。

【自爪の過ごし方:「休む」のではなく「守る」時間】

爪を休ませるために何もしないという選択をする方は多いです。

薄くなった爪にとって、日常は刺激で溢れています。

お湯がしみる…

シャンプーのときに指先が痛む…

少し指先がものに当たっただけで、響くような痛みや違和感がある…

そのまま何もしないで過ごすことは、

ただただ痛みに耐える苦痛の時間になってしまいます。

何もしないで過ごすことが、

必ずしも爪にとっての「休み」になるとは限らないのです。

自爪が薄くなると、水分や油分の出入りも激しくなります。

さらに乾燥しやすくなるという面もあるのです。

どうしたらいい?となりますよね。

今回は薄くなってしまった自爪を、守ることをお伝えします。

【守るためのケア:一枚のベースコートがくれる安心感】

そんなとき、ベースコートを一枚、

そっと塗ってみてください。

塗るときは少しひんやりしますが、

指先は驚くほど楽になります。

薄いベールを纏ったような安心感が、

あなたを支えてくれるはずです。

それは、見た目を綺麗にするためではありません。

次にジェルをするためでもありません。

今の、繊細になってしまった自爪を守るためなのです。

ベースコートだけではすぐに剝がれてしまうので、

1日1度、塗り重ねて厚みを保つことも、今の爪には優しい選択です。

1週間ほどしたら除光液で優しく拭き取る。

サラッとしていて速乾ベースコートを試してみてくださいね。

塗った後に乾かす時間の、ストレスを感じることもありませんよ。

大切なのは今のこの瞬間の爪を、「裸」にしないことなんです。

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サラサラなので重ね塗りにも最適ですよ。

【関連記事】→🔗ジェルでボロボロの爪に、マニキュアを!

【自分への優しさ:守るという基準を持つこと】

もちろん、何も塗らない選択もあります。

ナチュラルな状態でいるのも、ひとつの素敵な基準です。

そんな時はネイルオイルというベールをまとうと乾燥を防いでくれますよ。

爪は呼吸をしているわけではないので、

上から何かを塗ることで負担がかかるわけではありません。

むしろ、外部の刺激からガードしてあげることこそが、

今の爪に一番必要な潤いと優しさだったりするんですよ。

【関連記事】→🔗なぜセルフジェルは浮くのか?

傷ついてしまった爪が健やかに伸びていくまでの数ヶ月

特別なことをするのではなく、ただ寄り添って保護してあげる。

ネイルオイルなどの保湿と保護の方法はこちらの記事を参考にしてくださいね

【関連記事】→🔗甘皮ケアは「取る」もの?

【関連記事】→🔗~セルフネイルに寄り添う道具たち~(保湿)

今のあなたの指先が、少しでも楽に、穏やかに過ごせますように。

私の場合は、完全に休ませるべき?

ベースコートで補強して過ごすべき?

と一人で迷ったら、いつでも個別レッスンで今の状態を見せてくださいね。

チャットでの写真判定はもちろん、音声や映像プランもあります。

あなたに合わせて、これから先も楽しんでセルフネイルが出来るように、

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